SR-71 ブラックバード

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ロッキード社のスカンクワークスが開発した、マッハ3で飛行する偵察機「ブラックバード」の紙ヒコーキができました。何年も前に一度別の折り方を考案しましたが、改めてこの題材に取り組みました。ブラックバードらしく、黒い紙で折りました。

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飛び方はまさに超音速機のそれで、真っすぐにすっ飛んでいきます。

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後ろから見たところ。翼は少し下げた方が綺麗に飛びます。

双垂直尾翼ステルス機

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新型機ができました。ふわりと滑空します。
立体胴を成型する方法が面白いので、応用ができないか試みたいと思います。

スタースワン

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戸田さんの最新刊『最新型 世界一よく飛ぶ折り紙ヒコーキ』より「スタースワン」です。
とても綺麗な形をしています。鳥のようにも見えるし、美しい大型の蛾のようにも見えます。

久しぶりに折る

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久しぶりにバルキリーを折ってみたくなり、ひとつこしらえました。
バルキリーは、首のあたりの動物的なラインが気に入っています。

バルキリー改(試作その2)

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分かりやすい影響のされ方の例。
翼端は尖っている方が格好良いので、尖らせました。
垂直尾翼の立ち上がる線にしたがって主翼に上反角を付けたので、それほど翼端を折り下げずに安定が保てるようになりました。

ビゲンっぽい何か

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カナードが主翼より上に出ているものが作りたいと思い立って、考えました。
正方形の紙から作ります。きれいに飛びます。

バルキリー改(試作)

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以前作ったものは翼が細長く、翼端の折り下げ角度や上反角によってはドリルのように回転することがあったので、それを一つ改善しようということで考えました。

翼端を尖らせず、また、双垂直尾翼を大きくしたものです。
もうちょっと良いバランスを探ってみようと思います。

XB-70 バルキリー

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何年も前から作ってみたいなと思っていたバルキリーがふいにできました。
だいたい当初の構想どおりの形ができたので、満足しています。
翼端を下げた状態の方がよく飛びます。

センチュリオン

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カナード翼+中翼式主翼+立体胴というテーマでひとつ作りました。
イカちゃんをちょっと改造すると、このようにできます。えらい格好良くなりました。

耐空証明未取得

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前進翼機にチャレンジしています。
ロール安定の確保がなかなか難しく、まだ飛行には至っていません。
高翼式にして上反角を大きくすると良いとのアドバイスをいただいていますが、できれば立体胴で前進翼機を実現したいと考えています。ただ、そうは言っても本格的な前進翼機を作るのは初めてで、なにぶん勝手が分からないので、とりあえず平面胴で高翼式のものを作り、まずは飛ぶところまで持って行きたいと思います。
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