明けましておめでとうございます

昨年はお世話になりました。
本年も『紙ヒコーキのある生活』を宜しくお願い致します。

実家のほうでは雪が積もりました。
関東圏の天気予報を見ては、芝生と青空を想像しています。

今年が皆様にとって幸多き1年でありますよう。

昔の記憶

実家のほうへ帰省して、久しく行かなかった公園へ行き、飛ばしてきました。

昔小さな頃に行ったときはもっと広いと思ったのですが、昨日行ってみると、なんとも狭くて。
時の流れを実感しました。

4、5回打ち上げただけでしたが、公園の狭さも相まって、紙飛行機はとても良く飛んでいるように見え(実際に良く飛んでいる訳ですが)、犬の散歩をしていたご夫婦にも話しかけられました。

ちょっとその公園では狭いのでアレですが、実家のほうでも良く飛ぶ紙飛行機をどんどん飛ばして、地域の皆さんに興味を持っていただきたいと思います。

飛ばしたのはB5判の上質紙(特厚口)で折った機体で、滞空時間は(多分)25秒くらいでした。

不死鳥

P1000474.jpgP1000475.jpg
P1000476.jpgP1000478.jpg
そういえばまだ1つの作品としてアップしていなかったことを思い出す。
これは折り紙飛行機51くらぶのホームページで紹介されている紙飛行機で、最近私が飛ばしているのがこの紙飛行機です。ゴムカタパルトで飛ばします。B5判の色画用紙より。

土日

昨日は近所の駒林小学校に行って、小学生のみんなと紙飛行機を作って飛ばしました。

紙は以前ハンズで買った上質紙の厚口を使いましたが、風がほとんど無かったこともあって、輪ゴム3本をつないで作ったカタパルトを一杯まで引いて打ち上げても、フラッターを起こさずに高く上がり、良く飛んでいました。グラウンドを飛び出して、道路の反対側まで飛んだ機体もありました。

午後は授業があったのでお昼頃に小学校を後にしなければなりませんでしたが、なかなか楽しんでもらえたようで、良かったです。

今回は滞空時間を計ってあげることができませんでしたが、次回は計ってみようと思います。

で。

今日は武蔵野中央公園にて、松本さんと一緒に紙飛行機を飛ばしてきました。

予報が外れて風が猛烈に吹いていたので、紙飛行機は飛んでいるというよりか吹き飛んでいる(笑)感じでしたが、それでも画用紙で折ったものは風を捉えて頑張って滞空していました。

途中途中で休憩がてら紙飛行機に関して色々な話(使用している紙などについて)を伺いましたが、とても勉強になりました。

特に折るときの定規の使い方についてはなるほどという感じで、部屋に戻って早速例の定規さばきで折ってみたところ、非常にきれいな機体ができました。

これまでの自己流の定規さばきでは実現し得なかった仕上がりっぷりに、折った自分が驚きました。

以前から不思議に思っていた「昇降舵をつけなくても良く飛ぶ」松本さんお手折りの機体の秘密が分かった気がします。

それから紙の目。機体の中心線を縦目にもってくることがいかに大切か、よくわかりました。

う?ん。充実した土日だった(^ ^




後ほど折った機体の画像をアップします。

(番外編) F-15 イーグル

P1000463.jpg P1000462.jpg
「飛ぶF-15」を作ってみたかったのですが、ふいに出来ました。
一枚の長方形の紙から大きな正方形を切り出し、これで翼を作り、余った長方形の部分で機首部を作った後、両者をくっつけて作ります。1枚の紙から作りますが、最初に2つに分けるので番外編としました。
双垂直尾翼の折り出しはデュアーさんのバルキリーを参考にしました。

飛行性能ですが、悪くないです。予想外に飛んでます。
下反角を付けないときりもみに入って墜落してしまうのは、翼の形ゆえでしょうか。

P1000464.jpg

後ろから見たところ。
双発のジェットエンジンを自然に折り出せたのはラッキーでした。

とんび

P1000458.jpg      P1000461.jpg

先日山下公園へ遊びに行きました。
そのとき、海面に浮いていたかもめを見て「かもめを作ろう!」と思い、紙を折ったらなぜかとんびに(笑
先日からずっと全翼機が気になっていたこともあり、尾翼をなくそうとしたらこんな形になりました。
紙に変なストレスがかかっていないので、きれいに仕上がります。
翼端の折り下げにはトーインを付けました。

P1000459.jpg

前から見るとこんな感じ。
この画像だけ見たらかもめなんだけどなぁ。

茶色の紙で折ったら良い感じになるかも。

鳥人間

鳥人間をやっている高校の同級生と再会しました。
時間があまり無かったので立ち話をしただけでしたが、面白い話が聞けました。
翼形をどうするかという話題に及んだので、全翼機をすすめてみました。
こちらは全翼機の驚異の地面効果を見ているので、実機が気になったりするのですが・・・
試作機だけでもやってみませんか??(^ ^

*****************

鳥人間の場合、既に「良く飛ぶ機体」っていうのが完成されてる感があって、どれも同じような形の機体になりますが、それってそんなに面白くない気がします。
記録を否定するわけではありませんが、もっと色々チャレンジしても良いのではないかと。
オリンピックのように、プロフェッショナル化するのはどうかな、と。
まあテレビ番組になっているので、なかなかそうもいかないのでしょうけども。

でも高アスペクトのグライダー形の機体は「よく飛んで当然」なわけで。
デルタ翼とか、カナード翼とか、前進翼(これは強度の確保が難しいかも)とか、全翼とか、それ以外にも奇想天外な形をした飛行機が活躍したら面白いだろうなあと思います。

******************

・・と、そんなことを考えながら話をした後、持って行ったB-2を友人に渡し、その場を後にしました。

地面効果

今日、近くの公園へ行き、B4の画用紙で折ったB-2を飛ばしてみたのですが・・・
地面効果が相当効くようで、普通に滑空、降下→地上すれすれを3mほど滑空。
こんなに地面効果が大きいものだとは・・作った私自身がびっくりしました。
実際の全翼機でも、地面効果によるオーバーラン事故が発生しているようです。

その後、子供たちに折り線つきの紙を配って、皆で紙飛行機を作って飛ばしました。
ゴムで飛ばしましたが、上手な男の子が19秒を出しました。
他、調整がうまい女の子も10秒台後半を出していました。
使用した紙は上質紙の厚口でした。

今度の土曜日、近所の小学校のグランドでちょっとしたイベントがあり、そこで紙ヒコーキを作って飛ばすことになりました。折り線をつけた紙を50枚くらい持っていこうと思います。

メモ

・翼平面形@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%BC%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E5%BD%A2

・ファセットモービル@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB
↑以前作ってみたリフティングボディにあまりにそっくりで驚いた。

・RC飛行機実験工房
http://rcp.web.infoseek.co.jp/
・全翼機の世界
http://www2s.biglobe.ne.jp/~FlyWing/FlyingWing.html
・全翼機@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%BF%BC%E6%A9%9F
↑全翼機に関する内容。
紙飛行機でも垂直尾翼無しの全翼機はできるが、トーインも上反角も無しだと難しい分野。
完全に翼だけってのは、なかなか難しいようです。
Topics
●当面の目標は屋内で27秒。
ブログ内検索
ついでにクリックをお願いします
youtube






最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
ブックマーク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
アクセス