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備忘録

昨日近所の公園へ行き、飛ばしてきました。
あまり広い所ではないので厚口の紙で折ったものをゴムを弱く引いて飛ばしていました。
ここでいくつか発見があったので、備忘録を兼ねて書いておこうと思います。

・ゴムについて
輪ゴムは、私のように身長が高い人(180cmくらい)の場合、5本繋ぎが良いようです。
以前は3本繋ぎや4本繋ぎで飛ばしていましたが、これだとゴムを一杯まで引くことになるので、早く切れてしまいます。ところが、試しに5本つなぎで飛ばしてみたところ、腕を一杯まで広げて引いてもゴムに若干余裕が残った状態になるので、なかなか切れないことが判りました。逆に小さな子供の場合、3本くらいが適当な感じです。2本だとちょっと短く、4本だと持て余してしまいます。

・昇降舵の調整
昇降舵を付けるときは戸田さんがスカイキングに付けるときのようにしない方が良いようです。
翼の外側をわずか上にカールするよう、前から後ろへと何回かしごくと良い感じになります。

・「返り」を良くするには
カタパルトを左、飛行機を右に持って飛ばす場合、翼後端、付け根について、右側を少し下げるようにすると、良い感じで返るようです。(下記も参照)

・垂直上昇について(図参照)
垂直上昇でより高くまで上げるには、翼の後端付け根、1cmくらいを、両側ともほんのわずか、申し訳程度に下にひねると良いようです。これだけでずいぶん上昇性能が良くなります。でもやりすぎると、今度は機体が頂点に達するとそのまま垂直に落下するようになるので、ほどほどにします。

・テープ止めに関して(同)
機体の中心線上、後端に、短く切ったテープを貼っておくと、機体が丈夫になります。紙飛行機を飛ばしていると、翼の後端、付け根部分が破けてしまうことがありますが、テープを貼ることで、こうしたことが無くなります。

図

上で私が書いたことは実は基本的なことなのかも知れませんが、自分にとっては、目から鱗なのでした。

収穫の多い日でした。明日はこれでばっちり飛ばすことができる・・かな?

※図を追加しました。
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近況報告

自分で444番を踏んでしまうという・・・

さて、最近にわかに試験が迫っていまして、なかなか紙飛行機を飛ばしに行けないのですが、今度の日曜日に武蔵野中央公園で輪ゴムランチ競技会があるそうなので、見学に行ってこよう(そして飛ばしてこよう)と思っています。今のところ天気は持ちそうですが、昨日は横浜で初雪が降ったりしたので、地面が乾いているかどうか、それだけちょっと気になっています。

ここのところ肌寒い日が続いておりますが、皆様も外出の際は暖かくしてお出かけください。
そう寒いといえば、以前武蔵野中央公園で飛ばした際、途中で手が冷えてうまく動かなくなってしまい、紙飛行機が飛ばせなくなって帰ったことがありました。冬場の紙ヒコーキ飛ばしには、手袋が必須です。

それから、最近ニュースなどで取り上げられたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、折り紙ヒコーキ協会と東大が共同で風洞実験を行いました。折り紙ヒコーキを宇宙から飛ばして帰還させようというプロジェクトです。今後どう推移するか分かりませんが、戸田さんが著書の中でもしばしば書(描)いていた「夢」、実現すると良いなあと思います。

その戸田さんですが、2010年に横浜で折り紙ヒコーキの世界大会を開催すべく準備を進めているようです。こちらも実現したら楽しいだろうなあ。横浜だったら今住んでいる所から近いし(ぇ
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●当面の目標は屋内で25秒
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