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スペースシャトル(実験型)

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先の実験で用いられたタイプのスペースシャトルをにらみ折りしてみました。
折ってみると、胴体部に予想以上に紙の面積をまわしていることが分かりました。
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ジャイロ

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輪っかです。滑空しないほど重心を前に寄せてあり、普通に投げるとすっとんと墜落します。

しかし、離すときに手首のスナップを利かせて横に強い回転をかけながら投げると、飛びます。
ジャイロ効果によって方向安定も良いので、飛んだ距離を競うのに良いかもしれません。

折り紙ヒコーキとSAL

Sekiaiさんの『RC飛行機実験工房』を見ていたら、「SAL」という投げ方についての記述がありました。

それによると、「SAL」というのは「サイドアームランチ」の略称で、この投げ方をすると、よく上がるとのことです。

また、疲労が小さくて済み、腕も痛くならないとのこと(私にピッタリじゃないか!)。

紹介されている画像を見ると、気持ちよく腕が伸びていて、なるほど体への変な負荷はなさそうです。遠心力を無理なく投げ上げる力に変えているように見えます。

これをラジコン機でやるにあたっては、横に長い翼の端っこを持ってぶん投げる訳で、翼をうんと丈夫にしなければならないことは容易に想像できますが、折り紙ヒコーキの場合、基本的にデルタ翼なのでアスペクト比が小さく、ことよく飛ぶ機種は翼の前縁付近が丈夫になっているので、強度的には心配は無いだろうと思います。

また、投げ上げの瞬間は強烈な横滑りが発生するようですが、折り紙ヒコーキの場合、大きな垂直尾翼が付いているので、上昇軌道への復帰についてもまあ大丈夫ではないかと思っています。

さあ、あとは私の腕と肩が問題だ(笑

もともと重くて大きなラジコン機を飛ばすための投げ方なので、それを折り紙ヒコーキに持ち込むとどうなるかは分からないんですが、まあまずはやってみないと。

軌道が基本的に垂直上昇なので、折り紙ヒコーキと相性が良く、上達すれば有効な投げ方になるのではないかと期待しています。

ソニック

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ステルスとデルタ翼を折衷したような形のものができました。
ちょっとマクロスの香りがしないでもない。

スーパーへそ2008@羊皮紙

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最近、投げ上げの練習のために、そしてそれがどのくらい飛ぶものなのか知るために、スーパーへそ2008を折って飛ばしています。先っぽをスカイキングの要領で閉じるようにして、テープを貼らないで済むようにしました(面倒なので…)。

紙はいろいろ試していますが、腕が(そして肩が)相当なまっていてそもそもあまり高く飛ばせないので、どれが良いんだかよく分かりません。

とりあえず基準を協会の競技用認定用紙にして、これに似たような紙を探してみましたが、私が手に入れることのできる紙の中では羊皮紙80kが一番近いような気がしています。
多分後者の方がわずかに厚いと思いますが、手で触ると適度にざらざらでそれっぽい感じです。

画像は認定用紙で折ったものと、羊皮紙で折ったものです。
羊皮紙の色は確か古染という名前だったはず。

あ、なお、羊皮紙は東急ハンズで買ったものですが、たぶんイミテーションというか、本物の皮からできているのではなく、それを再現した紙なんだろうと思います。

参考リンク:羊皮紙@竹尾

飛ばし方その2

おりがみひこーきのHPを見ると、滞空部門の世界記録達成時の動画がアップされていました。前の記事で飛ばし方の動画のことを書いたばかりだったので、ウソみたいなナイスタイミングです。

前回取り上げた動画はasx形式だったので、同じ場面を何回もリピートするのがちょっと手間だったのですが、今回はwmv形式なので、いくらも簡単にリピートして飛ばし方を研究できます。これはありがたいことです!

今回はカメラの位置取りが良いのか(?)高く上がる様子が良く分かります。
下手したらゴムカタパルトで打ち上げたときくらいの高度を獲得しているかもしれません。

ちょっと見た感じではスカイキングがピッチング気味の動きを見せているようなので、きっと滞空記録はまだ伸びる余地があるだろうと思います。

私は、さしあたっては15秒くらいをそこそこの割合で出せるようにしようと思います。
さあ、それができるようになるまでにどれくらいかかるのか(笑

ムービーはこちらです。
http://www.oriplane.com/ja/photo/kiroku.wmv

飛ばし方

ウイングマスターを折っていたら、オリグライドのプロモーションムービーがあったことを思い出し、しばらくぶりにオリグライドのウェブサイトを見てみた。

http://www.konami.jp/th/ori-glide/index.html

ムービーはこちら。↓
http://www.konami.jp/th/ori-glide/play/index.html

ムービーでは戸田さんと岸浦さんが飛ばし方を披露されているけれど、うーん、やっぱり投げ方が自分とは段違いにうまいなあ…何であんなに飛ばせるんだろう。

周りに折り紙ヒコーキを深くやっている人がいないので、とりあえずこのムービーを見て投げ方の研究をしなければ。

ウイングマスター

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オリグライドから「ウイングマスター」です。せっかくなので以前コロコロで折り図が紹介された「ウイングマスター改」にしました。先端がスカイキングのように閉じるようにしてあり、翼の強度も上がっています。

性能は松本式にも似た非常に安定したもので、どんな飛ばし方をしてもよく飛んでくれます。高3の時に近所のグラウンドで飛ばして、A5判で折ったものが30秒くらい飛んだこともあります。私の好きな作品のひとつです。

ダブルデルタ翼を作るためのヒント

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戸田さんの作品の中には、上に示したような2段階垂直尾翼を持つものがありますが、これを翼にすればダブルデルタ翼ができるのではないかということを思いつきました。

紙の厚さもほとんど増えずに済むし、立体機を作るにあたっても利用できそうです。
頑張れば以前作ったものよりもっとそれっぽいコンコルドなどができるかもしれません。

飛び方比較

今日は近所の公園へ行って、紙ヒコーキを飛ばしてきました。

B-2とリフティングボディ、それに先日できたダブルデルタを持って行って、それぞれの飛び方を比較してみようと、こういう訳です。全部立体機なので、見た目にも飛んでいて面白いだろうと考え、この3機を持って行きました。

公園に着いてから飛ばそうと紙ヒコーキを取り出すと、2組の親子連れが興味を示されたので、一緒にB-2を折りました。B-2は立体機の中では簡単な部類ですが、さすがにいきなりの立体機は難易度が高かったようで、うまく飛ぶものはできませんでした。家でも画用紙を使って折ってみますとのことでしたので、折り図を差し上げました。

さて、公園では結構風が吹いていたので、どんなもんかなと飛ばしてみると、以下の通りでした。

・B-2
横風が吹くとふらふらして、安定しません。向かい風、あるいは送り風のときは面白いくらい風に乗るので、たぶん垂直尾翼の小ささが影響しているのだろうと思います。
先に書いた親子連れの機体は翼がねじれていたためか、教科書に書いてあるようなきれいな(きれいな?)きりもみに入っていました。これも垂直尾翼の小さいことが影響しているのだろうと思います。地面効果は相変わらず良く効き、持って行った3機の中では一番飛び方に伸びがありました。

・リフティングボディ
後ろの開口部の大きさの割に、安定して飛んでくれました。
ただ、翼がダイヤモンド型なので、うまく投げてやらないと思った方向と違う方向に飛んでいくことがありました。まあこれは部屋の中で投げた時も観察されたことなので、まあ仕様なのでしょう。

・ダブルデルタ
垂直尾翼の大きさが効いている感じで、横風何するものぞ、といった感じでまっすぐ飛んでいきます。また、3機の中で一番重心が前にあるので、これも風によく耐える理由のひとつかも知れません。スピードはダブルデルタが一番出ました。そのかわり、かるく投げた時の滑空比は3機の中で一番劣っていました。スピードでもって揚力をかせいでいるようです。

3機はそれぞれタイプが異なっていて、飛び方もそれぞれ異なっていました。きりもみや地面効果を観察できたB-2や、スピードで揚力をかせぐダブルデルタの飛び方を見て、戸田さんも自著で書かれていますが、紙ヒコーキも本物の飛行機と同じ要領で飛んでいるんだなあと改めて感じました。

メモ

以前に放送された、目がテン・紙飛行機の回についてのダイジェストを見つけました。
戸田さんのホーネットの折り方を示したpdfファイルが置いてあり、ダウンロードして利用することができます。

http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/05/01/0123.html

ダブルデルタ

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先の記事に書いたBBCのコンコルドの翼の折り方にヒントを得て、ダブルデルタ翼を持つ立体機を作ることができました。ダブルデルタ翼を持つ立体機を作ったのは今回が初めてです。

重心位置もちょうどよく、また、紙が局所的に厚くならないので折りやすいです。
持ち手もうまく折り出すことができました。

紙ヒコーキ博物館の2階へ上る階段のところにこれと似たような作品が展示してありましたが、まあ、再発見ということです。折り方は知りませんが、たぶん似たような折り方なのだろうと思います。

使用した紙は160kのデネブ。新宿の世界堂で購入。

メモ

BBCのウェブサイトでコンコルドの折り方が紹介されているのを見つけました。
ダブルデルタ翼、あるいはオージー翼の機を作るときの参考になるかも。
BBCのコンコルド

スーパーやり

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イカができればヤリもできるというわけで、スーパーやりです。

一連の長細い機を折っていて気付いたことですが、上から見た時に機首部がとんがっているようにすると、翼にねじれが生じにくくなるようです。これって距離競技用の機にとってはけっこう重要な気がします。

また、こうすると前方の翼面積が少し小さくなるので、わずかながら重心位置の前進に貢献しているようにも感じます。

スーパーいかにあったカナードが無い分、相対的な重心位置はこちらの方が前に来ていると思います。

スーパーいか

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先のランサーゼロを折ってみて、自分も何か距離の出るものを作ってみようということで、作ってみました。ネーミングは例のスーパーへそと同様、極めて安直なものですが、最近の自作機の中では重心がだいぶ前にあるので、性能的には悪くないと思います。

ランサーゼロ

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以前入手したオリグライドの中で、折ったことのなかったランサーゼロを折ってみました。
ライナーとランサーを一緒にした感じのいかにも競技用機然とした機で、思い切り投げても機首上げのないスピード感のある飛び方をします。

A-12 アベンジャー?

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かつて、紙飛行機が先か、実機が先かみたいな形の飛行機を作る計画がアメリカにあったのだそうだ。旧式化したA-6イントルーダーに代わり、艦上機として運用するつもりだったらしい。

結局この飛行機は計画のままおじゃんになってしまったそうだが、しかしアバンギャルドな形の飛行機だ。これが飛んでいたらさぞおかしな光景だったに違いない。

ちなみに、イントルーダーに代わって新しく艦上機の主役に躍り出たのは、スーパーホーネットことF/A-18E/Fであった。

RC飛行機実験工房のSekiaiさんのラジコン機を参考に、翼にねじり下げをつけてみた。
見た目は怪しいが、きれいに飛んでくれる。

ちなみに、翼の後端をギザギザに切ると、B-2スピリットにもなる。
Topics
●当面の目標は屋内で25秒
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