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模型飛行機フェスティバル:滞空時間(手投げ)自己新

今日は武蔵野中央公園で模型飛行機フェスティバルがあるということで、行ってきました。
11時頃原っぱに着くと、既に多くの愛好者の方々、親子連れがいらしていて、沢山の飛行機が飛んでいました。

先にいらしていた松本さんにご挨拶をしてから、2人して折り紙ヒコーキを手で投げて飛ばしていると、松本さんが普通の色上質紙で折ったハンドで20秒台(正確なタイムは忘れました)を記録。私も負けじとよたか?を飛ばしていると、一度、綺麗に返った機体が上昇気流に乗って、ぐるぐる旋回しながら高度を上げていったときがありました。最後は滑空中に桜の木のてっぺんに当たって地面に落ちてしまいましたが、滞空時間は36秒94、時間は松本さんに途中から計っていただいたものなので、それまでの時間(3秒くらい)を足すと40秒近く飛んでいたことになります。もちろん手投げでは自己最高記録です。木に当たっていなければ、まだまだ飛んでいたことでしょう。

その他、20秒台が何回か出ました。記録として残っているのは、24秒34の記録です。


どの記録も、A5判の上質紙(80g)で折った機体で出ました。
投げ上げたときの高さではサンドなどで折った機体には及ばないのですが、とにかく軽いために、低空で粘って粘って粘って、滞空時間を延ばすようでした。

手投げで40秒という記録が嬉しくて何回も手で飛ばしたために、今日は左足が痛くなりました。

P1010202.jpg
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メモ

てんぱくくんの広場
http://www.geocities.jp/to2ohashi/
有名なてんぱくくん他、メンバーの方々の自慢の愛機が紹介されています。

広島紙ヒコーキを飛ばす会
http://www.orikomi.org/orisuma/kamihikouki/index.html
http://www.orikomi.org/orisuma/kamihikouki/pct/skyliner.gif
佐伯さんという方の、ゴムで打ち上げて飛ばす折り紙飛行機の作り方が紹介されています。

紙飛行機を飛ばそう
http://url-c.com/71083
有名な吉田辰男さんの著書で、紹介ページにある要旨を読んだ感じでは、折り紙飛行機の本のようです。表紙の機体、どこかで見覚えがあるなあと思ったら、松本式や飯島さんのスーパーヒーロー、長松さんのARROW、戸田さんのウイングマスターにそっくりです。垂直尾翼と主翼のバランス、形から言って、多分折り方はほとんど一緒だと思われます。先の方々然り、吉田さんまで同じような作品を作られていたとなれば、きっとそれらの作品に共通する一連の折り方は、一つの究極なのだと思います。

片貝医院のウェブサイト
http://comet.endless.ne.jp/users/katacli/gallery.html
院長の根本先生が趣味で紙飛行機を作られているようで、沢山の紙飛行機が画像で紹介されています。

バイオカイト
http://www.biokite.com/
紙飛行機ではありませんが、同じ空を見上げてする遊び、原っぱでは仲間です。
垂直に上がる凧ということで興味がわいたので、メモ。

メモ

京都折紙飛行機倶楽部の公式ブログを見つけました。倶楽部は発足したばかりのようです。
10月4日にイベントがあるようですので、お近くの方は参加されてはいかがでしょう。
http://ameblo.jp/kyoto-hikouki/

メモ

斎藤武夫さんによる、カナード紙飛行機のホームページです。
精巧に作られたカナード機や、その飛行風景が大変美しいです。
http://www2.ucatv.ne.jp/~mtsaitou.sea/index.html

垂直尾翼考

中村榮志さんの『超本格!おりがみ飛行機ベスト30』を久しぶりに出してきて、読みました。

中村さんの折り紙飛行機の本を読んだのは、実家の方の図書館で借りて読んだのが最初でした。

いま手元にあるこの本に収録されている作品はその著作の一部ですが、戸田さんのフライヤーやロングプレーン、ホーネットなどの元になったと思われる作品が入っていて、今でも中村作品が生きていることが分かります。

ところで、この本の最後には、中村さんがご自身で研究されたと思われる、垂直尾翼に関する話題が載っています。

中村さんの結論は、詰まるところ、垂直尾翼は翼の上面に出ていた方が良いということです。理由は色々なことが書かれていますが、3つばかり挙げると、

?本物の飛行機は垂直尾翼が上に出ているから。
?ざらざらしている紙の裏が出ないようにできるから。
?垂直尾翼が下にあると、上にあるときより機体が大きく傾くから。

ということです。しかし、私はこのことから「垂直尾翼は上にあった方が良い」という結論が必ずしも出ないのではないかと思います。

例えば、?については、下にあると離着陸の時に地面に当たって擦ってしまうからというのが、実機において垂直尾翼が上に出ている主たる理由だと思いますが、これは紙飛行機では全く問題のないことです。?については、品質の良い紙が手に入る今だから言えることかもしれませんが、紙のどちらの面を使おうと、明らかな性能差というのは確認できません。?については、(垂直尾翼の面積が十分にあるならば)これは上面にあるときよりも風見効果がより大きく働くからであって、むしろ「垂直尾翼は下にある方が良い」という結論を導くのに適当な理由であるように思います(なお、垂直尾翼が上面に出ている場合に横の静安定に貢献するのは確かですが、後で書くように、折り紙飛行機の場合、垂直尾翼を上面に出すとその面積が小さくなってしまうため、下にある場合に比べて風見効果が減少します。横の静安定は基本的に翼の上反角効果(折り紙飛行機の場合は後退角)によるものなので、これがために風見効果を犠牲にするのは本末転倒という気がします。またさらに書くと、折り紙飛行機の垂直尾翼は同時に胴体でもあるので、下に付いていると高翼式と同じ要領で上反角効果に貢献するのではないかと思います)。

垂直尾翼の一番大切な働きは、流れの下流に位置して、ベクトルの向きを安定させることにあると思います。紙をT字型に折って作った実験体が逆Tの字で落下することについては、垂直面が流れの下流になるように実験体が姿勢を取ったということであって、この結果から垂直尾翼が上にあった方が良いという結論は得られないと思います。その代わり、垂直尾翼が下流にあった方が良いという結論は得られると思います。

さらに、折り紙飛行機の場合、垂直尾翼を上に出すには、中割り折りをして、もともと下に出ている垂直尾翼を表裏反転させて上に出すことになります。この際、中割り折りによって垂直尾翼として機能しない領域ができます。そこは言ってみれば「無駄」な部分です。また、戸田さんもその著書で書かれているように、翼上面にあるモノ(=抵抗)は、昇降舵の要領で機首上げの元になります。

以上のことから、私は折り紙飛行機の性能ということで言うならば、垂直尾翼は上にあるよりは下にあった方が良いのではないかと思っています。

もっとも、デザイン的にはどちらに出ていようとも全く問題ないわけですけれども…



**まだまだ勉強不足ですので、誤りがあったら、指摘していただけると嬉しいです。

参考リンク
http://qrl.jp/?285301
垂直尾翼に関わって、スパイラルダイブとダッチロールについての分かりやすい記述がありました。

メモ

http://www.h6.dion.ne.jp/~origami/dai3kai.html
折り紙飛行機51くらぶの松本さんが、今年で3回目となる守谷市での紙ヒコーキ大会を企画されているようです。

http://homepage2.nifty.com/musashinoPPC/index.html
今月末に、武蔵野中央公園で模型飛行機フェスティバルがあるようです。

http://paperglider.jp/15th.html
11月の頭には、都立大島小松川公園で紙飛行機のジャパンカップが行われます。

メモ

http://www.jaxa.jp/press/2008/09/20080909_cosmode_j.html

JAXAブランドを冠して、飾一から、折り紙スペースシャトルのキットを売り出す企画があるようです。飾一からということは、もしかしたら(もしかしなくても?)超越紙が使われるのかもしれません。

らいちょう

raityou.jpg

よたか?をいじっていたら、新しい飛行機ができました。
丸みを帯びた形から、らいちょうという名前にしました。

寸法はよたか?とほとんど同じですが、こちらは丸みを帯びた分、少し横幅が短くなっています。

へその所に面倒な折り線を付けているのは、明確な折りの目安でもって、垂直尾翼の大きさを確保するためです。あと少し垂直尾翼が小さくなると、飛行機は大きく安定を損ないます。A4判で折った時は分かりにくいのですが、A5判で折ると、差がはっきり出てきます。

メモ

・AbuSaitoさんのホームページより『紙飛行機ロマン』
http://park7.wakwak.com/~abusaito/pplane/index.htm
伝承のへそ飛行機を独自に改良した機種を作られています。

予備は大事

今日の夕方、B5判の上質紙(厚口)で作ったよたか?を、例のグラウンドの駐車場(といっても砂地のだだっ広い空地ですが:グラウンドよりも広いという罠)へ飛ばしに行きました。早速テスト飛行のつもりで風上に立って投げ上げたら、思いのほか上がって、浮いて、…あれ?

紙飛行機は旋回しながら駐車場を斜めに横断して、そして隣の深いやぶに入ってしまいました。それは結局見つからず、また、持って行ったのがその1機だけだったので、仕方なく、そのまますごすごと帰ったことでした。よく飛んで嬉しいのやら、最初の一投で帰ることになり、残念なのやら。

それはそうと、少し前に駐車場で撮った写真をアップしました。
空の写真は少し大きめにしてあります。デスクトップ背景などにお使いください。

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Topics
●当面の目標は屋内で25秒
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