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岸根公園にて

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21日、岸根公園でNPO法人あいあい主催の紙飛行機大会があり、そこに行ってお手伝いしてきました。私はゴムで飛ばす折り紙飛行機を作りました。みんなよく飛んでいたので良かったです。以前駒林小学校にけん玉担当で行ったとき、紙飛行機コーナー担当だった中村さんも見えていて、話をしました。また、公園に遊びに来ていた子供たちの中には「横浜国立大学の附属小学校で戸田さんに教えてもらいました!」という子がいて、今度の関東での大会について話をしました。
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視界没ふたたび

武蔵野中央公園へ練習に行ってきました。

着いてからしばらくは強めの風が吹いていたのですが、1時間ほどすると、ぱたっとやんで、午後はずっと凪ぎの条件下で飛ばすことができました。

それで、今日はすごいことが起こりました。すなわち、視界没が2回出ました。

まずはじめに、中厚口のコピー用紙で折ったものを飛ばしていると、1回、投げ上げたものが綺麗に返って、そして上昇気流に乗った時の独特のピッチング気味の動きを見せながら、どんどん高度を上げていきました。そして1分45秒後、飛行機は青空に消えていきました。というのが、1回目の視界没です。

2回目は、1回目のものが空の彼方に消えて行ってしまったので、バガス紙で折ったものを飛ばしていると、3投目くらいで、また高度をぐんぐん上げ始めました。ピッチングの動きはなく、なめらかに上がっていきました。丁度風がぴたっと止んでいたので、横に流されることなく、真上に上がっていき、ゴムで飛ばしているグライダーのずっと上まで上がり、そしてなお高度を上げながら、公園の真ん中で旋回していました。2分くらいすると弱い横風が来て公園の敷地を飛び出してしまいましたが、結局その飛行機は4分11秒の間、素晴らしい飛行を見せてくれました。最後は太陽の白光の中に入ってしまって、そしてそのまま見えなくなりました。イカロスの話を思い出しました。

それで、今日の大記録はもう1回あって、すなわち、バガス紙で折ったものが持って行かれたので、中厚口のコピー用紙で折ったものを飛ばしていると、また上がっていって、これで1分29秒という記録が出ました。このときもサヨナラかと思いましたが、これは幸い(?)公園の端っこに降りてきました。

3回ともすべて、ベンチに座って様子を見ていた方がいたので、間違いありません。「後で届けてもらえるように、住所を書いとかなきゃ駄目だよ。2つ持って行かれちゃったじゃない。風に乗りすぎだあ」と笑いながら言われました。

以上の3つの記録以外では、30秒台、40秒台が数回出ました。大記録を除くと、平均は17秒くらいだったと思います。旋回半径を小さめにして、上昇気流から飛び出さないようにしたのが良かったと思います。

飛ばしたのは、いつものA5判のよたかでした。

荏田東第一小学校にて

今日は荏田東第一小学校にお邪魔しました。
おやじの会のイベントで紙飛行機をやりたいということで、お声を掛けていただきました。

前日からの予報では今日の天気は暴風雨ということで心配していましたが、着いてみると、天気は悪くありませんでした。お昼前にはグラウンドに日が当たりだし、ちゃんと飛ばせるコンディションになったことは幸いでした。

今日は60人ほどの子供たちと一緒に、ゴムで飛ばす折り紙飛行機を作りました。人数が多いということで、2回に分けて教室を行いました。これだけの人数を相手にするのは初めてだったので、うまく教えることができるか心配だったのですが、親子連れの参加が原則で、また、手伝いの方の支援もあり、みんな完成することができました。子供たちが飛ばしているのを校舎の2階の窓から見ていて、嬉しい気持ちになりました。都筑区民活動センターの方もいらしていて、教室の間に少し話をしました。

部屋にたくさんあると場所を取るということで、今日はこの日のために作った大型機をはじめとして、たくさん立体機を持って行ったところ、他に持って行ったよたか10機くらいを含め、全部引き取り手が見つかりました。よたかについては、以前国際プールで行われた関東大会で4位だった方と、理科の先生がよく飛ばしていました。理科の先生はただ思いっきり投げただけですなんて仰っていましたが、かなり上がっていました。

おいしい焼き芋もいただいて、心もお腹も一杯になった一日でした。校長先生をはじめとして、会長さん、まんまるの岩永さん他、多くの方のお世話になりました。ありがとうございました。

メモ

・機首を閉じたとき
抵抗が少なくなって良く上がるようになり、返りも良くなる。翼の上反角も安定する

・機首が開いたままのとき
抵抗は大きく、返りも悪いが、閉じた時よりも方向安定が良い

→ノーマルのやりヒコーキ最強説

手投げで折り紙飛行機が視界没

代々木公園へ、友人を連れて行ってきました。

風に悩まされそうだと思って投げ上げてみると、3投目、風の谷間をうまく上昇した飛行機は、そのまま吹き上げ風に乗って、ぐんぐん高度を上げていきました。

そして点みたいになった飛行機は、そのまま戻って来ることなく、青空に消えていきました。

視界没です。場外没ではありません。本当に青空に消えていきました。

何と手投げで折り紙飛行機が視界没になってしまいました。手投げで視界没は初めての経験です。大変な感動です。確かに見ていたのが友人だけだったのが本当に残念です。

後で近寄ってきた写真学校の人に、「さっきの(視界没のときの飛行ではなく、24秒程度のときの飛行を指して)すごく飛んでいましたね」と言われたので、「いや、さっきはもっと飛んだんです。空の彼方へ飛んで行きました」と言ったところ、向こうは冗談だろうと言うように笑っていましたが、本当に笑ってしまうのも無理もないことだろうと思われたことでした。

ちなみに視界没までは、数分間の飛行を確認しています。あの後どれくらい飛んでいたのか、それともまだ飛んでいるのか。想像は終わりを知りません。

飛んで行ったのは、A5判バガス紙で折ったよたかでした。

折り紙飛行機の沈下率

無風の屋内で飛ばす機会に何度か恵まれ、また、無風の屋外(上昇気流も無い状態)で飛ばしていて、折り紙飛行機の滞空時間と獲得高度の関係が、なから見えてきました。

滞空競技用の折り紙飛行機(A5)は、湿度その他諸々にもよりますが、大体無風状態で獲得高度+5秒くらい飛ぶようです。屋内で17秒出したとすれば、およそ12mです。天井高が7?8mくらいの体育館では、良く飛んで11秒くらいですから、大体このくらいでしょう。

すると、沈下率は上昇を仮に1秒間として、約0.75m/sとなります。したがって、18秒を出すには、17秒間滑空していれば良いわけですから、約12.75mの高さまで投げ上げれば良いことになります。私の屋内における最高記録が16.41秒ですから、この場合は11.6mです。他の人が飛ばしているところを見たり、自分が飛ばしている感じでは、この0.75という数字は結構当てになるような気がします。

ちなみにギネス記録保持者のケン・ブラックバーンさんの記録を抜くには、ケンさんの記録が27.6秒ですから、さきの値を使えば、19.95m上空に投げ上げれば良いことになります。ただし、獲得高度が高くなるに随って上昇中の時間も伸びますので、実際にはもう少し低い高度でもケンさんの記録に追いつくものと思われます。仮に上昇時間を2秒間とすれば、必要な高度は19.2mとなります。

自己記録更新

今日、80秒くらいの記録が出てしまいました。自分でびっくりの大記録です。
ゴムで打ち上げて出した自分の記録を、手投げで上回ってしまいました。
良い感じに旋回してどんどん上昇し、最後は大きくピッチングしながら降りてきました。
無風ということで、条件も良かった。大島小松川公園では、上がっていったは良いものの、風が強く、そのまま場外没になってしまったので、記録を取るに取れなかったのでした。飛ばしたのはいつものよたかで、紙は80gの中厚口コピー用紙でした。

それと、原っぱで体操運動をしていた坂本さんに、元航空管制官の弟さんが作ったという立体胴の紙飛行機をいただきました。

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主翼は厚紙ですが、胴体は触ってみるとわら半紙のような薄い紙を張り合わせて軽く仕上げてあり、実機の三面図から起こしてあるとのことでした。飛ばしてみると、地面に当たっても全く壊れる気配がありません。構造計算がしっかりしているのだと思います。それでしばらく会話していると、ウォーキングをしていた年配の方がそこに加わり、にわかに折り紙飛行機談義が始まりました。私は普通のへそ飛行機とよたかをお見せして、一見似たようなものだけれども、それがどのように違うのかをお話ししました。お二人にはそれぞれよたかを差し上げました。坂本さんには名刺をいただきました。

さらにしばらくすると、2人の子供たちが私を見ていたので、話しかけ、一緒によたかを作って飛ばしました。よく飛ぶ折り紙飛行機に、二人とも興奮していました。喜んでもらえたと思います。

他、鈴木さんには、私が投げるところを動画で撮っていただきました。見てみると、私の腕の振りが、自分で思っている以上に高速であることが判明しました。これなら、隣で見ている人が、肩を痛めるのではないかと心配するのも無理はないと思いました。

そういえば、それに関わっては、最近、投げる瞬間に、飛行機から風切り音がするようになりました。

平和の森公園にて

平和の森公園へ行ってきました。

ゴムで折り紙飛行機を打ち上げて飛ばしている木村さんにお話を伺いました。
見ると、紙の重なりを上に持ってきた、やや縦長の飛行機を飛ばしておいででした。
51くらぶの松本さんの話を出すと、武蔵野で会ったことがあるということでした。

原っぱ仲間の中には外国の方もいらして、たびたび英語での会話が聞こえてきました。
沈下はやや速いものの、高く上がる飛行機を飛ばしておいででした。

先日1機差し上げた鈴木さんには、垂直上昇型のグライダーを飛ばして見せていただきました。どっか行っちゃうからと、加減して飛ばしているとのことですが、それでもとても高く上がっていました。

今日の記録は、鈴木さんに計っていただいた時が25秒、それに、40秒位が3回出ました。
Topics
●当面の目標は屋内で27秒。
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