シューティングスター

P1020006.jpg
格好良い飛行機ができました。下面に胴体が出ていますが、比較的前方にあるため、方向安定は主に上面に出ている双垂直尾翼によっています。高速で飛びます。機首は折らず、短くしない方がよく飛ぶようです。

P1020025.jpg
紙の模様が偶然F-14戦闘機のように出たもの。

ちょう

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すっきりした形のちょうができました。
縦安定のために、翼には大きめのねじり下げを施しました。

かに

kani.jpg
伝承折り紙の「いえ」から、かにができました。はさみの部分が尾翼と安定版にあたります。
はさみの広げ具合によって飛び方が変わります。

P1010995.jpg
飛行形態と歩行形態。

メモ:ワークショップ

モノづくり体験ワークショップ モノづくり推進会議パートナーpresents(一部事前申込制)
http://mono-stu.jp/workshop.html

メモ:特別プログラム

モノづくり体感スタジアム
・立体飛行機教室(当日受付、スペースシャトル)
・JAL職員の方による出張航空教室(事前申込制、空きがあれば当日受付も可)
http://mono-stu.jp/schedule.html

巨大化のためのアイデア

P1010991.jpg

ひと折り加えて、翼前縁に帯状の補強を仕込みました。

簡単な鳥飛行機【附折り方】

P1010968.jpg

簡単な飛行機を、と作っていて、できたものを見ると、中村榮志さんの「はばたく小鳥」と同じような形になりました(折り方は少し違いますが)。戸田さんの「はばたきカモメ」然り、やはり簡単な鳥を作ろうとすると、どうしてもこの形に収束してしまうようです。

このようなタイプの紙飛行機はたいてい羽ばたいて飛ぶものですが、これについても、はたしてパタパタとよく羽ばたいています。薄手で、少し軟らかめの紙を用い、中心の折り目を爪でしごくように折って作ると、折り目が蝶つがいのようになって、羽ばたきやすいようです。紙の大きさはB5判、A4判、B4判くらいが適当と思います。



面白くて簡単ですので、以下に折り方をお示しします。
なお、折り方を期間限定公開にするかは考え中です。いずれお伝えします。

P1010969.jpg
まず三角に折って・・・

P1010970.jpg
角を辺のところまで折り下げます。

P1010971.jpg
紙のふちに沿って細く折り・・・

P1010972.jpg
角を上に折り上げます。

P1010973.jpg
全体を半分に畳んで・・・

P1010974.jpg
矢印が示す点に角を合わせるように、翼を折り下げます。

P1010975.jpg
先端の45°の角を、その2等分線で折ります。
あとは翼を広げ、昇降舵を付けて完成。

スーパーシャトル?型

P1010964.jpg
スーパーシャトル?型は、その構造上、折り図通りに作ると、垂直尾翼がとても大きくなります。
今回はこれを少しいじって、胴体を太くし、垂直尾翼を少し小さくしたものを作ってみました。

メモ

朝日小学生新聞より:よく飛ぶ紙飛行機 コツを伝授
http://s02.megalodon.jp/2009-0814-2139-24/www.asagaku.com/topnews/sho/top4.html
ウイングマスターの折り方が紹介されています。

予選@佐賀

全日本折り紙ヒコーキ大会九州予選
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1374890.article.html

折りの新案:ボイジャー・ダッシュ30ER

新しい折り線

更に翼面積を大きくするために、上図のような折りを考えました。
紙の角を30°で折り始めて、このように続けて折っていくと、とても大きな翼面積を持つ飛行機を作ることができます。また、従来の折り方と比べて閉じ折り部分の紙の重なりが1層減るので、機首を薄く仕上げることができ、抵抗の軽減に貢献します。

この折りから、スカイキング型、へそ飛行機型を作ると、次のようになります。
大きさ比較のため、ダッシュ20も一緒に写しました。手前右がスカイキング型、手前左がへそ飛行機型、奥がダッシュ20です。

P1010959.jpg

ダッシュ20もかなり大きな翼を持つ飛行機ですが、それが小さく見えるほど手前の2機が大きいのがお分かりいただけるものと思います。性能差は明らかです。

手前右はボイジャー、手前左はダッシュ30ERとでも名付けておきましょう。

ご案内

当ブログをご覧の皆様

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。

さて、9月の19日と20日の2日間、幕張メッセの国際展示場9ホールにおきまして、全日本折り紙ヒコーキ大会が行われます。以下、これについてご案内いたします。

*****************
2009年度全日本折り紙ヒコーキ大会
『モノづくり体感スタジアム2009 内で開催!』

開催日 :2009年9月19日(土)・20日(日)
場所:幕張メッセ国際展示場9ホール
参加費:無料
種目:小学校対抗トーナメント【同一小学校3人1組】募集中!
   滞空時間競技(団体戦)【小学生以下1名を含む3人1組】募集中!
   滞空時間競技(個人戦)
   個人戦部門  幼児の部
            小学生の部
            一般男子(中学生以上)
            一般女子(中学生以上)
            シニアの部(65歳以上)

   参加部門別予選通過ライン
     幼児の部 4秒以上
     小学生の部 7秒以上
     一般女子の部 6秒以上
    一般男子の部 12秒以上
     シルバーの部 5秒以上

スケジュール
※時間は状況により、多少前後することが予想されます。予めご了承下さい。
9月19日(土)
10:30? 小学校対抗トーナメント
      【同一小学校3人1組】 定員 72組   参加チーム募集中!
13:30? 室内滞空時間競技(団体トーナメント戦)
      【小学生以下1名を含む3人1組】 定員108組   参加チーム募集中!
(3人一組)

9月20日(日)
10:30? 室内滞空時間競技(個人戦) 予選 定員1,000名  当日受付のみ
14:00? 室内滞空時間競技(個人戦) 決勝 予選通過者及び地方大会シード選手

詳細は『モノづくり体感スタジアム2009』 ホームページにて!

お問合せ 日本折り紙ヒコーキ協会 
電話  084?961?0669
メール info@oriplane.com
*******************

1日目に団体戦、2日目に個人戦が行われます。
こと団体戦への参加について、ご家族、ないしはご友人同士でご検討いただければ幸いです。
なお、団体戦は事前の申し込みが必要です。定員になり次第締め切られます。

上記紙ヒコーキ大会は、「モノづくり体感スタジアム2009」というイベントの中で開催されます。
このイベントでは紙飛行機大会の他、日本航空宇宙学会主催で、第5回全日本学生室内飛行ロボットコンテストが行われます。また、モノづくり体験ワークショップと題して、親子で楽しめるワークショップが複数行われます。

詳しくは下記リンク先をご参照ください。
http://mono-stu.jp/index.html
*******************

ここ最近、ダッシュ20だとかダッシュ30などといって、ペッチャンコの飛行機を作ってばかりいますが、それもこの大会の後に行われる記録会で20秒超の大台を狙っているからに他なりません。
何とか達成したいところです。

私は多分両日とも会場におりますので、手が空いているときは、このブログ上ではお伝えできないこと(特に、飛行機の折り方)も、直接皆様にお伝えできるかと思います。

当日皆様にお会いできることを楽しみにしております。一緒にビッグフライトを目指しましょう。
ビッグフライトと言えば、戸田会長はこの大会で30秒超えを狙っていると話していました。
間近で見るリアル戸田投げは、ただもう凄いの一言に尽きます。必見です!
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●当面の目標は屋内で27秒。
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