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空フェス?そらとぶパンツ

「空フェス!?みんなで羽ばたき飛行機を飛ばそう!?」
http://enjoynicolive.com/event/sorafes/

面白そうなので、チケットを予約しました。
パンツの形をしたゴム動力のオーニソプター(羽ばたき機)のキットをワークショップで作るようです。技術部の方々の作品をはじめとして、飛行物体の展示もあるらしいので、色々楽しく見てこようと思います。折り紙飛行機も持って行こうかしらん。
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20秒超え達成

P1020155.jpg
一昨日は夕方から稲城市の総合体育館で行われた記録会にお邪魔しました。
屋内ハンドランチグライダーをはじめとして、普段外では見かけることの少ない色々の飛行機を見ることができました。中でも曳航グライダーを見たのは初めてで、その浮きに驚きました。また、バルサのパチンコグライダーもふわふわ漂っていて別世界を感じました。

さて、今回はB6判とA5判のコピー用紙で折ったものを飛ばしました。
最初にB6判で折ったものを何回か飛ばしたところ21秒台が出たため、ついに念願叶ったりと一安心して、あとの時間はずっとA5判で折ったものを飛ばしていました。計測していただいたところによれば、21.5秒が3回出たほか、20秒以上の記録が複数回出ました。バガス紙で折ったものを飛ばせば、更に1?2秒記録が伸びるものと思います。天井は最高点で14.8mとのことでしたが、何回か当たり、1回は最高点付近に当たりました。他の投てきも、だいたい毎回13?14m程度の高さまで上がっているようでした。

今回は2カ月半ぶりに飛ばしたために、色々忘れていることがあり、最初思うように返らず困りましたが、胴体を少し広げて膨らませると、よく返るようになりました。画像の飛行機は21.5秒を3回出したものですが、これについても垂直尾翼の後端を少し中割折りして、適度に胴体がふくらむようにしています。

一昨日は楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

「超小型飛行体研究所」のブログには、記録会の様子を伝える記事が、これをまとめた動画と併せてアップされています。
http://trhk.exblog.jp/10796228/

"Paper airplane flying has become a competitive sport"

http://megalodon.jp/2010-0214-2248-26/english.ntdtv.com/ntdtv_en/ns_offbeat/2010-02-12/128716735986.html

http://megalodon.jp/2010-0214-2250-02/news.bbc.co.uk/cbbcnews/hi/newsid_8510000/newsid_8514200/8514222.stm

最初のリンク先の記事は、次のように書いて結んでいます。

Paper airplane flying has become a competitive sport in some European and Asian countries including Japan, where as many as hundred people participate in regional contests. Nine out of the top-ten longest glides have been set by Japanese.

海外メディアによって、折り紙ヒコーキが競技スポーツとして認められたことを、喜ばしく思います。

折り紙飛行機は誰でも作って飛ばせることを理由に、これを低レベルな遊びとして見る向きもありますが、しかし誰でも作って飛ばせることは、そのすそ野の広さを示すにしても、そのレベルの如何とは全く関係のないことのように思います。

たとえば、保育園児にクレヨンを持たせれば、彼らは自由に絵を描き始めます。つまり保育園児も絵を描くことができます。しかし、このことによって、絵画はレベルの低い営みであるという評価は到底なし得ません。なぜなら、全く関係がないからです。他にも例を挙げることはできるでしょう。

昨年の戸田さんのギネス記録更新を機に、海外メディアが(日本の)折り紙ヒコーキを取り上げることが増えています。

これを端緒として、今後世界規模で折り紙飛行機の再評価が進むとよいな、と思っています。

ヘリオス


P1020151.jpg
NASAの実験機、ヘリオスをイメージして作りました。
もっと横長の紙で折っても、飛ぶものができると思います。

**************

P1020154.jpg
そして作ったもの。実機に対応させて、垂直部分を5箇所にしました。飛びます。
ただ、紙の強度が不足していて、慎重に投げないとたちまちバンザイして墜落してしまいます。
翼のねじれやすさも相まって、どうしてもヨー安定が怪しくなるため、翼端板を大きくして対応しました。

http://www.nasa.gov/centers/dryden/history/pastprojects/Helios/index.html

シューティングスター?

P1020143.jpg

シューティングスターが進化しました。
重心を後退させ、翼面積を増した他、翼端を折ってロール安定を改善しました。

世界一紙飛行機を正確に飛ばす

協会事務局の宇野さんが、先月ギネス記録更新を達成されたときの動画がyoutubeに上がっていました。面白いようにぽんぽん入っています。飛ばしているのは、翼端を折り下げた新バージョンのようです。



新記録は現在ギネス社に申請中とのこと。宇野さん、おめでとうございます!
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●当面の目標は屋内で25秒
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