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休むはと

P1020275.jpg
ハト胸の丸みを表現したいと思って紙をいじっていると、良い形ができました。
長方形の紙を横長に使って作ります。

白い紙で折ったところ、何だか彫刻のような雰囲気が出ました。
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折り紙飛行機で20秒

紙ヒコーキのバケツ入れ名人!?
http://blogs.yahoo.co.jp/utakagino
事務局宇野さんがブログを開設されていました。

久しぶりに協会の順位表をチェックしたところ、昨年12月の記録会以降、愛媛勢が伸びてきていました。屋内19秒台の記録が出始めており、いよいよ20秒オーバーの争いに本格的に突入しそうです。

屋内で20秒台というのは、ひっくり返っても出せないように思われそうですが、そうでもありません。確かに簡単ではありませんが、飛行機の性能を上げるとともに、きちんと自分の体の動きを確認し、矯正していけば、十分狙うことができます。特別人よりも肩が強くないと出せないということもありません。実際私の肩力は人並みか、それ以下です。

かつて私も、20秒なんて肩がうんと強くないと出せないだろうと思っていました。
ところがそれは違いました。それは驚きであったと同時に、発見でもありました。

折り紙飛行機の記録はここ数年で急激に伸びています。
各人による研究が進み、それが記録に反映しているのだと思います。

戸田さんはかつて「絶対そのうち20秒台の争いになる」と仰っていました。
あり得ないと思っていましたが、それが本当に実現しようとしています。

最近は忙しさから全然飛ばしていませんが、落ち着いたら、また記録に挑戦したいと思います。
普通のコピー用紙で21.5秒出ていますので、バガス紙で折ったものを本気投げした場合、23秒台には確実に乗ってくるだろうと予想しています。

メモ:本

おもちゃの研究書
http://www.amazon.co.jp/dp/4806134988

デュアーさんの折り紙飛行機作品集第3弾。
表紙には正方形で折るスペースシャトル他、戸田式立体胴機が3機
ひとつは中村さんのスペースシャトル号のようにも見える
http://www.amazon.co.jp/dp/0804841314/

「実機型」を作るのが得意な海外作家、タイ・ヤンさんによる紙飛行機作品集
表紙のSR-71のような飛行機が格好良い
http://www.amazon.co.jp/dp/1879384108/

日本語に翻訳されたものは「飛ぶ本」と言うが、うまく検索できず
30年前に売られていた日本語版を見てみたい
http://www.amazon.co.jp/dp/0671211293/

上に挙げた「飛ぶ本」の著者、ハワード・ゴセイジさんについて
http://d.hatena.ne.jp/chuukyuu/20100123

ロッキード F-104 スターファイター

P1020268.jpg
かつて「最後の有人戦闘機」と言われた、件の飛行機を真似て作りました。
翼が小さいので、飛ぶのかいなという感じですが、これでまともに飛びます。
折り紙飛行機でこのように機首が翼より前に長く突き出ているものを作ると、複数軸で安定が怪しくなり、大体うまく飛ぶものができないのですが、水平尾翼を設けると、不思議と安定しました。
それでも、やはりと言うべきか、ロール安定が厳しそうなので、主翼端を立てて対応しました。
わずかに昇降舵を起こして飛ばします。

新きんぎょですかい

P1020266.jpg
さきのエントリで折り手順をお示ししたものです。
以前のバージョンからは、次のように変わりました。

・先端を閉じました。
・胸びれを、よりひれらしい形にしました。
・安定を増し、またよりそれらしくするために、尾ひれをわずかに折り下げました。
・上から見たときの形を、滑空性能をにらみながら、わずかに細身にしました。

きんぎょですかいは、実はある依頼を受けて考えたもので、最初からデザインをかなり意識して作りました。イメージは金魚すくいですくう金魚です。性能との折り合いから、結局デメキンのような形に落ち着きましたが。ちゃんとえらがあるのがミソです。

まず紙に金魚を上から見た絵を描いてから、それを折り紙で表現するにはどう折れば良いかを頭の中で考えて、原型を作りました。折り紙飛行機の場合、翼面積を確保する必要から、造形的にあまり凝ることができず、簡単な図形の組み合わせによって狙った対象を表現しなければなりませんので、完成にあたっては作り手の「見立て」によるところが大であり(ということは往々にして「言ったもん勝ち」になるということでもありますが)、この「見立て」をいかにするかが、変な形の折り紙飛行機を作るにあたっては、とても重要だと感じます。

ここでセザンヌの言葉をひっぱってきてみたり、キュビスムの高尚な話をひっぱってきてみたりするのは私の趣味ではありませんのでそれはしませんが、しかし「見立て」というのはとても面白いものですね。

折り紙を机の上において、「これは座布団だ!」と主張したら、それは座布団になるかもしれない。
そして、その折り紙を対角線で半分に折って、「これはA-12アベンジャーだ!」と言ったら、それはA-12アベンジャーになるかもしれない。さらに、その折り紙をひし形に折って、「これはノースロップグラマンのX-47Aだ!」と言ったら、それはノースロップグラマンのX-47Aになるかもしれない。面白いですね。

http://kmatsuda.blog120.fc2.com/blog-entry-59.html
http://kmatsuda.blog120.fc2.com/blog-entry-48.html

BAC/シュド・アビアシオン コンコルド

P1020260.jpg  P1020262.jpg
正方形の紙でコンコルドを作りました。前に考えた(と言って、数えてみればもう4、5年前になります。本当にあっという間です)長方形から折るコンコルドより、雰囲気が出たと思います。
Topics
●当面の目標は屋内で25秒
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