大人の折り紙ヒコーキ教室

「へそヒコーキ いちはらバージョン」の折り図が掲載されています。
http://bit.ly/dzOhJM

イカ娘の帽子

P1020658.jpg
構想1秒、折り1分で完成しました。
コピー用紙から簡単に折れます。大きな紙で折ると、実際にかぶることができます。
裏側も同じ形をしていて、無駄な折りが表に出ません。

耐空証明未取得

P1020633.jpg

前進翼機にチャレンジしています。
ロール安定の確保がなかなか難しく、まだ飛行には至っていません。
高翼式にして上反角を大きくすると良いとのアドバイスをいただいていますが、できれば立体胴で前進翼機を実現したいと考えています。ただ、そうは言っても本格的な前進翼機を作るのは初めてで、なにぶん勝手が分からないので、とりあえず平面胴で高翼式のものを作り、まずは飛ぶところまで持って行きたいと思います。

イギリス発 宇宙から紙飛行機を飛ばす計画

宇宙から紙飛行機を飛ばす計画がイギリスでスタートしました。
http://projectspaceplanes.com/

紙飛行機協会のアンディ・チップリングさんが絡んでいるようです。
韓国のサムスン電子が協力し、軽い記録チップを搭載した紙飛行機を飛ばすようです。
ウェブサイトを見ると、飛ばすのはアンディさんの「タイム・アロフト」をちょっといじったものですね。
風船に紙飛行機をたくさん入れたネットをぶら下げておき、これを高空まで上昇させ、上空で放出する計画のようです。

youtubeには専用チャンネルが設置され、動画が4本上がっています。
http://www.youtube.com/user/projectspaceplanes

twitter上にアカウントもありました。
http://twitter.com/spaceplanes

記録チップを搭載すると、機体の扱いが単なる浮遊物と異なってくるでしょうから、世界各国に対して領空を通るかも知れない旨了承を得なければならないものと思われます。今後の動向に注目したいと思います。

※追記
解説動画によれば、海抜21マイル上空から飛行機を放出する計画のようです。
21マイルというと34kmくらいですが、これは成層圏の領域(大気圏内)ですね。
風船を使うとなると、このあたりの高さが限界なのでしょう。
ただそうなると、宇宙から飛ばすという表現は正確ではないと思われます。

吉田辰男さんのへそ飛行機改良型の改良型

P1020630.jpg

吉田辰男さんと言えば、切り折り紙飛行機で有名な方ですが、実は折り紙飛行機も作っていました。画像の飛行機はその吉田さん考案のものについて、機首の処理を変えたものです。

簡単に折ることができ、よく上昇し、よく返り、よく滑空します。機首を閉じれば、多分19秒以上狙えると思います。調整もとても簡単で、飛ばしやすく、記録と同時に確実性が求められる競技大会において使うのに最適と思います。

折り方はこちらの本に載っていますが、慣れた方は一瞥して折り方を把握されることと思います。
大変よく飛ぶので、一度折って飛ばしてみてください。

イカちゃん

P1020623.jpg
カナード翼を大きくしたところ、イカのような形になりました。

Xプレーン

P1020625.jpg
いかにも実験機くさい形の飛行機ができました。
飛び方は素直です。

名前未定

P1020632.jpg
双垂直尾翼形式の、丸っこい飛行機ができました。
折り方は難しいものではありません。
すっきりとして、良い形になりました。
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●当面の目標は屋内で27秒。
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