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みずもと紙飛行機クラブ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~mppc/

都立水元公園で活動されている方々のウェブサイトです。

みずもと紙飛行機クラブの、個人的にユニークだと思っていることは、折り紙飛行機の競技会を行っていることです。早くから適切なルールを定め、ゴムカタパルトを用いて、上空高く真っ直ぐに打ち上げる方式の競技を実施されています。

今では、各地の紙飛行機同好会の方々が、ゴムで飛ばす折り紙飛行機の競技会を実施されていますが、それもここ10年くらいの間のことで、中でもスタートが早かったのは、万博紙飛行機を飛ばす会と、みずもと紙飛行機クラブの方々であったと記憶しています。

水元公園では、皆さんが独自に研究を重ねられて、独特に進化した折り紙飛行機を飛ばしていらっしゃいます。機体もいただきましたが、上等のものは、きちんと調整できる人が飛ばせば、アベレージで50秒くらいは平気で浮いています。

お近くの方は、様子を見に出かけられてはいかがでしょうか。

なお、出かけられるときは、水元公園がべらぼうに広いため、降車するバス停に注意が必要です。金町駅からバスに乗って、素直に「水元公園」のバス停で降りると、公園の中をうんざりするくらい延々歩くことになるため、その先の「水元小学校」のバス停で降りると、原っぱ広場まで比較的近いです(それでも結構歩きますが)。
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Red Bull Paper Wings World Final 2015



先ごろ行われた、レッドブルの紙飛行機世界大会の決勝の様子が上がっています。
動画を見ていて気付いたことは、私が出た時と比べて、イベントとしてのクオリティが上がったことと、競技レベルが上がっていることです。
特に滞空時間競技とエアロバティック競技の水準が上がっています。
エアロバティック競技は、どの選手も見ていて非常に楽しいものになっています。
スカイキングを飛ばしている人が多いのも、以前と変わったことですね。
優勝者もスカイキングを飛ばしています。アンダースローで、上手に投げています。
戸田さんのスカイキングの折り方は、以前は全然でしたが、今では英文の本も複数出版されていますし、ネットで記事がいくらでも見つかりますので、折り方を見つけて、飛ばして練習するのでしょう。

競技者たる心

「記録…それはいつも儚い。
一つの記録は一瞬ののちに破られる運命を自ら持っている。
それでも人々は記録に挑む。
限りない可能性とロマンをいつも追い続ける。
それが人間なのである。
次の記録を作るのは、あなたかも知れない。」

『びっくり日本新記録』エンディング中のナレーション

夢の企画

東大の鈴木真二先生と戸田さんが、東大で「航空宇宙教室&自作機批評会」と銘打って、折り紙ヒコーキの特別講義を行うそうです。(詳細は以下のリンク先参照)

戸田さんのフェイスブックの投稿ページ

日時は、7月21日午後2時からです。
対象は「折り紙ヒコーキに熱中し自作機を持っている小中学生」、
参加費は懇親会費込みで、親子2名で1万円とのことです。

私が小中学生だった当時は、地方に住んでいましたし、今よりも全然情報がネットに上がっていませんから、このような企画が行われることは、あっても知る由もないことでした。今回の企画は、非常に羨ましいなぁと思います。

一般向けの大会では、時間的な都合があり、また参加層も広いことから、深くて専門的な話をやり取りすることは困難であることを思うと、折り紙ヒコーキが好きで、本当に熱心に作って飛ばしている層の受け皿として、今回の企画はこの上ないものでしょう。

申し込みは、折り紙ヒコーキ協会HPの投稿欄、協会のフェイスブック又は戸田さんのフェイスブックのいずれかで受け付けるとのことです。
Topics
●当面の目標は屋内で25秒
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