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SAL

先日のEXPO杯で、紙飛行機を翼端投げで上げるのを初めて見ました。
インターネット上で動画を見たり、画像を見たりしたことはありましたが、実際の様子を見ると、さほど力を入れていないようでも、ひゅーんと上がっていく様子が面白く感じました。

その翼端投げが、私が折り紙飛行機を投げるときの投げ方に関係しています。

私が投げているところをご覧になった方ならお分かりになると思いますが、私の投げ方というのは、肘を曲げて、野球投げのように肩の力でもって投げ上げるものではありません。伸び上がりながら、伸ばしきった腕で遠心力を使ってほん投げるというものです。Sekiaiさんの「RC実験工房」のページで、大きなグライダーの投げ方としての翼端投げの事を知って、腕が痛くならず、それでいてかなり上がるというそれに可能性を感じ、以来自分の投げ方にその動きを取り入れてきました。現在は、普通に胴体を持って、戸田さん風にかがんでから、翼端投げ風に上に投げる(アッパーとはまた違います;感覚的にはサイドスローに近い)投げ方に落ち着いています。普段は気合を入れて屈みこんでから飛ばしますが、この投げ方の場合、別に屈みこまなくても結構上がるので、腰が痛い年配の方でも実践することが出来ます。本家の翼端投げと同じく、体への負担が小さいのが良いところです。

今の投げ方、果たして腕や肩は全く痛くなりません(もちろん若さや慣れもあるでしょうが)。伸び上がるので利き足は痛くなりますが、周りで見ている人が不思議に思うくらい上半身が痛くなりません。今広く行われている投げ方というのは、肘を使って、肩を使ってぶん投げるというものですが、先月三原で飛ばしてみて、私の投げ方は普通の飛ばし方と比べても遜色無く上がっている事が判明したため、肩に自信が無い人でもかなり飛ばせるこの投げ方に期待を大きくした次第です。先日は松本さんがバックハンド投げを試みていましたが、これなどは腰も痛くならない、簡単で、而して結構良く上がるということで、私の投げ方と併せ、「ユニバーサルデザイン」ならぬ「ユニバーサル投げ」になることが期待できます。

ただ、私の投げ方にはネックがあって、それは、この投げ方で投げ上げようとすると、機種によって上がったり、上がらなかったりするという点です。何がそれを分けているのか良く分からないのですが、確かに上がる機種と上がらない機種があります。上がる機種は素直に上がりますが、上がらない機種は身長の高さくらいで小さく宙返りを起こして、まるで上がりません。

うーん、何でだ????

***メモ

紙飛行機SALで有名な毛利さんのブログ
http://blog.zaq.ne.jp/salsal/

先日つくばでお会いした「一杯屋梟の親方」こと、小野寺さんのブログ
http://hitorigoto.ippaiya.com/

***追記
ユニバー「SAL」投げ。お、お粗末…
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●当面の目標は屋内で27秒。
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