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SAL(2)

以前のエントリにも書いた通り、SAL投げは機種を選びます。
これまでに試して、上がることが確認できたのは、以下に挙げる機種です。

・ウイングマスター
・沖宗さんの「のしいか」タイプ
・松本式(含よたか・かたよたか・よたか?・よたか?)
・らいちょう
・シュワイザーもどき

ウイングマスターは紙の重なりが上面に来ていますし、沖宗さんの機は翼端に安定版がありましたから、紙の重なりが上にあるか下にあるか、それに翼端板の有無はあまり関係ないようです。ただし、「よたか」や「かたよたか」と「よたか?」(よ、読みにくい…)を比べた時に、よたか?が一番上昇が良いことから、少しは関係しているのだと思います。SAL投げで上がるか上がらないかを分ける決め手にはなっていないということです。

それから胴体の長さ、一連の機は紙のサイズに比して、割と全長があります。ただ、細長いかそうでないかはさほど重要な問題ではないように思います。例えば、へそヒコーキは割と細身ですが、うまく上がりません。その一方、シュワイザーもどきは縦長ではありませんが、SAL投げで上がります。もっとも、ウイングマスターや超飛など、横幅が短い機の場合、上昇が良くなるのは確かです。

経験的には、ゴムで真上に打ち上げて垂直上昇する機は、SAL投げが可能です。
"SAL投げ対応≒垂直上昇型"で、大体当たっていると思います。

ちなみに、最初に挙げた4種については、いずれも同じ折りから始まっています。
そこから折り始めれば大体何でも垂直上昇機になるという、意外とそれが真相かもしれません。
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