折り紙飛行機の沈下率

無風の屋内で飛ばす機会に何度か恵まれ、また、無風の屋外(上昇気流も無い状態)で飛ばしていて、折り紙飛行機の滞空時間と獲得高度の関係が、なから見えてきました。

滞空競技用の折り紙飛行機(A5)は、湿度その他諸々にもよりますが、大体無風状態で獲得高度+5秒くらい飛ぶようです。屋内で17秒出したとすれば、およそ12mです。天井高が7?8mくらいの体育館では、良く飛んで11秒くらいですから、大体このくらいでしょう。

すると、沈下率は上昇を仮に1秒間として、約0.75m/sとなります。したがって、18秒を出すには、17秒間滑空していれば良いわけですから、約12.75mの高さまで投げ上げれば良いことになります。私の屋内における最高記録が16.41秒ですから、この場合は11.6mです。他の人が飛ばしているところを見たり、自分が飛ばしている感じでは、この0.75という数字は結構当てになるような気がします。

ちなみにギネス記録保持者のケン・ブラックバーンさんの記録を抜くには、ケンさんの記録が27.6秒ですから、さきの値を使えば、19.95m上空に投げ上げれば良いことになります。ただし、獲得高度が高くなるに随って上昇中の時間も伸びますので、実際にはもう少し低い高度でもケンさんの記録に追いつくものと思われます。仮に上昇時間を2秒間とすれば、必要な高度は19.2mとなります。
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●当面の目標は屋内で27秒。
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