手投げで折り紙飛行機が視界没

代々木公園へ、友人を連れて行ってきました。

風に悩まされそうだと思って投げ上げてみると、3投目、風の谷間をうまく上昇した飛行機は、そのまま吹き上げ風に乗って、ぐんぐん高度を上げていきました。

そして点みたいになった飛行機は、そのまま戻って来ることなく、青空に消えていきました。

視界没です。場外没ではありません。本当に青空に消えていきました。

何と手投げで折り紙飛行機が視界没になってしまいました。手投げで視界没は初めての経験です。大変な感動です。確かに見ていたのが友人だけだったのが本当に残念です。

後で近寄ってきた写真学校の人に、「さっきの(視界没のときの飛行ではなく、24秒程度のときの飛行を指して)すごく飛んでいましたね」と言われたので、「いや、さっきはもっと飛んだんです。空の彼方へ飛んで行きました」と言ったところ、向こうは冗談だろうと言うように笑っていましたが、本当に笑ってしまうのも無理もないことだろうと思われたことでした。

ちなみに視界没までは、数分間の飛行を確認しています。あの後どれくらい飛んでいたのか、それともまだ飛んでいるのか。想像は終わりを知りません。

飛んで行ったのは、A5判バガス紙で折ったよたかでした。
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●当面の目標は屋内で27秒。
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