視界没ふたたび

武蔵野中央公園へ練習に行ってきました。

着いてからしばらくは強めの風が吹いていたのですが、1時間ほどすると、ぱたっとやんで、午後はずっと凪ぎの条件下で飛ばすことができました。

それで、今日はすごいことが起こりました。すなわち、視界没が2回出ました。

まずはじめに、中厚口のコピー用紙で折ったものを飛ばしていると、1回、投げ上げたものが綺麗に返って、そして上昇気流に乗った時の独特のピッチング気味の動きを見せながら、どんどん高度を上げていきました。そして1分45秒後、飛行機は青空に消えていきました。というのが、1回目の視界没です。

2回目は、1回目のものが空の彼方に消えて行ってしまったので、バガス紙で折ったものを飛ばしていると、3投目くらいで、また高度をぐんぐん上げ始めました。ピッチングの動きはなく、なめらかに上がっていきました。丁度風がぴたっと止んでいたので、横に流されることなく、真上に上がっていき、ゴムで飛ばしているグライダーのずっと上まで上がり、そしてなお高度を上げながら、公園の真ん中で旋回していました。2分くらいすると弱い横風が来て公園の敷地を飛び出してしまいましたが、結局その飛行機は4分11秒の間、素晴らしい飛行を見せてくれました。最後は太陽の白光の中に入ってしまって、そしてそのまま見えなくなりました。イカロスの話を思い出しました。

それで、今日の大記録はもう1回あって、すなわち、バガス紙で折ったものが持って行かれたので、中厚口のコピー用紙で折ったものを飛ばしていると、また上がっていって、これで1分29秒という記録が出ました。このときもサヨナラかと思いましたが、これは幸い(?)公園の端っこに降りてきました。

3回ともすべて、ベンチに座って様子を見ていた方がいたので、間違いありません。「後で届けてもらえるように、住所を書いとかなきゃ駄目だよ。2つ持って行かれちゃったじゃない。風に乗りすぎだあ」と笑いながら言われました。

以上の3つの記録以外では、30秒台、40秒台が数回出ました。大記録を除くと、平均は17秒くらいだったと思います。旋回半径を小さめにして、上昇気流から飛び出さないようにしたのが良かったと思います。

飛ばしたのは、いつものA5判のよたかでした。
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●当面の目標は屋内で27秒。
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