F-16続き・F-XX スルメ

先のエントリの続きです。
なかなかできないので、平面形でお茶を濁してみます。

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    F-16平面版

根気よくいじっていると、何とかきれいにまとまりました。ただ、付けるべき下反角が大きく、飛行性能にどうも不安が残ります。また、スマートさを強調するために、胴体と翼を分ける線を三等分で入れているので、まとめるのがどうにも面倒臭くなっています。

P1010559.jpgP1010560.jpg
              F-16立体版

そこで、普通の二等分線で翼と胴体を分けることにしました。スマートさは少し失われてしまいましたが、その代わり、大変折りやすくなり、また、きれいにまとまるようになりました。滑空性能も明らかに良くなっており、下反角もさして必要ではありません。形を優先する折り紙としては前者の方が良いのかも知れませんが、折り紙飛行機としては、絶対に後者の方が完成度が高いと考えます。折りの目安も明確であって、折り図にもしやすそうです(面倒なので描きませんが)。ために、これを最終版とすることにします。ネーミングについては、F-16のイメージからは少し遠くなってしまったので、アメリカのスルメイカ型戦闘機のイメージを総合し、それを折り紙飛行機にしたものということで、F-XX スルメとすることにしました。

P1010561.jpgP1010562.jpg
              F-XX スルメ

飛び方としては、どの紙飛行機ともまた違った、独特の飛び方をします。フライトシミュレータでスルメイカ型の戦闘機を着陸させる時の、まさにあの感じです。ふわふわと、ふよふよと、とろとろと、かつ滑らかに、そんな感じで飛びます。分からない人には全く分からない説明です。
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