オーストリア行(1)

帰国してからの数日間はあれこれスケジュールが詰まっていて、それを消化した後もどっと疲れが出てブログを書く元気が失せてしまい、ご報告が遅くなりました。

日本に戻りました。
私は残念なことに予選でうまく返らず、スーパーファイナルには進めませんでした。
しかし、同行の岸浦さんがエアロバティックで世界一になりました。おめでとうございます!

以後、何回かに分けて、向こうでの詳しい様子を紹介していきます。
(某SNSで載せた文章をほぼそのまま載せています)

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【DHCと聞いて化粧品ではなく、たちまち飛行機がイメージされるあなたに】

出発日の朝、予定時刻に間に合うように家を出たものの、うっかりして千葉止まりの電車で千葉まで行ってしまい(千葉からの電車の本数が少ない!)、慌てて京成で戻ったが大遅刻で成田到着。

出発には間に合ったけれど、同行の人々と高津さんに申し訳が立たず。
空港のユニクロで甚平を調達。円をユーロに替える。

777-300ERで12時間ちょっと飛び、フランクフルト着。ドイツ語は分かるような分からないような。空港で待機。ルフトハンザ航空やエールフランスの飛行機に興奮。 直に見るルフトハンザの垂直尾翼のデザインはやはり格好良かった。

ザルツブルク行きの飛行機が、前席ポケットの注意書きでボンバルディアのQ-400と知り、ドキドキする。夜景がとても綺麗。暗闇の中に、点々と集落が見える。トーキョーってすごく明るいんだなあと実感。

1時間ほどで夜のザルツブルク着。空港からのバスでキプロス選手の隣になる。いきなり話しかけられ、良く分からないままに会話。

キプロス選手「サイプロスから来たよ」
私「キプロスのこと?」
キプロス選手「おう、違う、サイプロス、サイプロス」

キプロスはサイプロスと発音するらしい。

バスの運転手さんに「お願いします」と日本語で言ったところ、「ラマダ?」と聞かれる(君が泊まるホテルはラマダか?ということ)。

(そういう反応になるだろうな?)

ホテルラマダ着。
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