オーストリア行(2)

1日。距離競技の予選が行われる日。

6時頃起床。
朝はホテルのビュッフェで食事。ウインナーやら肉団子やら、とりあえず記念に肉を一通り食べる。
見慣れないパンが数種類置いてある。岸浦さんと近藤さん曰く、サーモンがしょっぱいらしい。

ホテルの窓から、山の上にあるお城と山々が見える。窓からは、街の外れも観察できた。ザルツブルクは山がちな小都市のようだ。

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道路を2両編成の長い電気式のバスが通って行く。

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朝食を摂った後、バスで会場のハンガー7へ移動。思っていたより小規模な施設で、天井は中央が低くなっており(11mくらい)、いかにも引っかかってしまいそうに見える。さらに、会場には設置物が多くあり、何もない空間が少なく、滞空にはやや狭い。うーん、大変だぞ・・・

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ハンガー7は大きなガラス張りのおまんじゅうと形容すると、イメージがつかめるかと思う。 この中にはリリエンタールのグライダー、ジェット戦闘機、水上機、ヘリコプター他、ドイツツーリングカー選手権のレースカー、F1のレースカーなどが手に届くような場所に展示してあった。

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会場では、早くも滞空競技の練習をしている選手が大勢いた。見ると、さすが世界規模で展開していると見え、元ギネス記録保持者のケン・ブラックバーンさんによる四角い飛行機を飛ばしている人が多い。他には、シンプルなのしいかタイプを飛ばしている人が多かった。中にはへそ飛行機でチャレンジしている人も何人かいた。大体の人はピッチングする飛行機を飛ばしていて、返りは良好ながら、その後の滞空が続かない場合が多いようだった。 重心が後ろに寄っているようだ(うーん、いけるかも・・・)

岸浦さんがこの様子を見て、スカイキングを飛ばし始める。天井近くまで上がって滑空するスカイキングに視線が注がれる。私も頑張って飛ばす。色んな国の人から、折り方を教えて欲しいと頼まれて折る。特に岸浦さんは紙飛行機教室でお忙しいようだった。会場に複数のスカイキングが舞い始める。

他、良く飛んでいたためか、話を聞かれたことが何回かあった他、飛ばしている様子を撮影されることが複数回あった。

お昼頃、会場内は何もしていなくても汗をかくほど暑くなったので(会場はガラス張りで暑い!)、避暑ついでに外に出てお昼ごはんを食べる。

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料理は重いけれど、おいしい。ビーフシチューが特においしいと感じた。ただ、お米はパラパラしていて、あまり口に合わなかった。

炭酸ジュースに「コンブチャ」と書いてあったので写真撮影。

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遠くに見える山が美しい。

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午後に距離の予選。体格の良い他国の選手が40mくらいの記録を連発する。ドラえもんのコスチュームでチャレンジした近藤さんは1回目がファール、2回目はラインを踏んでしまい、残念ながら記録が出なかった。確か予選の一番良い記録は52mくらいだったと思う。この大会では、いわゆる棒投げが認められていて、9割以上の選手が棒投げだった。やはり棒投げは肩の力がモノを言うなと思った。

会場を後にし、市内のレストラン(パブ?)で夕食。大きなグラスにオーストリアの地ビールが出る。味が濃い。肉料理を頼むと、ザワークラウトと一緒にどっさりの鳥肉が大皿に盛られてきた。

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近藤さんはチキンサラダを注文されていたが、これは重くなくて良かったとのこと。
欧米人の体が大きいのはさもありなむと思った。

雨の降る中、バスでホテルに戻る。夜、部屋で岸浦さんのエアロバティックで使うトンビ―を折る。
12:30分頃就寝。1日終了。
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●当面の目標は屋内で27秒。
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