へそ飛行機について

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へそヒコーキ(名古屋バージョン)

先日某所でへそ飛行機を飛ばす機会がありましたが、普段飛ばしていないので、やはりうまくいきませんでした。先端を閉じていないこともあって、力を抜いて飛ばさないと、まともに上がりません。へそ飛行機は飛ばし方の練習に適していると感じました。戸田さんのギネス機、あるいは私のダッシュ20宜しく、上昇性能の良いペッチャンコの飛行機で滞空時間の限界に挑むのも面白いのですが、一方で技術を磨くために、やさしく作って飛ばすことのできるへそ飛行機で練習するのも、これもまた面白いと思います。

また、うかつに力を入れて投げ上げることができないので、大人と子供が一緒に勝負しうる機種としても、へそ飛行機は適していると思います。

へそ飛行機は翼面積がさほど大きくありませんが、しかし滞空性能にすぐれています。実際、私は17秒飛ぶ所を見ています(屋内)。簡単に作ることができて、しかも良く飛ぶへそ飛行機の完成度は、やり飛行機同様、相当に高いと感じます。

投げ上げるのに少しコツが要るのも魅力のひとつだと、最近は思うようになりました。
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●当面の目標は屋内で27秒。
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