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幕張用その2

夕方、少しだけ幕張用の上昇テストをしてきましたが、上がるには上がるものの、どうも理想の上昇と違います。そこで、松本さんのハンド・ファジーのように、翼端を斜めに折り上げて、これを飛ばしてみました。すると、急にまっすぐ、すっと上がるようになりました。しかもどんなに力を入れて投げても、フラッターを起こす気配はありません。これは良い感じです。方向安定が良くなり、上昇中に変な揺れがなくなったためでしょうか。また、折り方を変えたことで翼の根元が強くなりましたが、その効果も感じます。幕張では、やはりこの翼端を斜めに折り上げたものを使うことにします。

P1020024.jpg

**後になって、かなりのじゃじゃ馬であることが判明。ちょっとした翼のねじれ方の違いで、全く上がらなくなったり、途端に昇降舵の角度の変化に対して過敏になったり、投げを失敗するとくるくる回って落ちてきたりで、これは扱うのが大変です。しかし、ばちっと調整ができると、従来のものよりも更に高く上がり、ゆっくり下りてきます。何度もトライできる、記録会向けの飛行機でしょう。競技や、一発勝負の時に使うのは危なそうです。

本当に「一番良く飛ぶ紙飛行機」などというものは無いのだなあ、と感じます。
滑空性能を良くしようとして翼を大きくすれば剛性が低下するし、翼を横長にすれば揚力傾斜が大きくなって外乱に弱くなるし、上昇を良くしようとして翼を細長くすれば胴体が大きくなって反って上昇が悪くなるし、かと言って翼を大きくすればやはり剛性が低下するし・・・
あちらを立てればこちらが立たず・・・それが面白い訳ですが。
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●当面の目標は屋内で27秒。
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