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折り紙飛行機について

公園で折り紙ヒコーキを飛ばしていると、切り貼りして作る紙飛行機を飛ばされいる方から色々なことを尋ねられることがあります。そこでネットで検索できるよう、もとい私が回答するときのテンプレートとして後で使えるよう、よく尋ねられることにつき、ここにまとめてみます。

・重さ
折り紙の飛行機の場合、使う紙の種類にもよりますが、普通使われる薄口の上質紙やOA用紙(64g/m^2?80g/m^2)、記録を狙う時に使うバガス紙(70k)を用いると、だいたいA4判で3?4g、A5判で1.5?2g、B5判で2.25?3gくらいの重さになります。

・使っている紙
本気で投げるときはバガス紙(70k)を用います。軽くて張りがあります。
A4判だと剛性が低いので、B5判以下の大きさが飛ばしやすいように感じます。
なお、距離を競う場合はこの限りではありません(A4判の方がよく飛びます)。

・沈下率
滞空時間を稼ぐように作ったものの場合、大体0.6?0.8m/secと思われます。
戸田さんのギネス記録達成時は、約1.2秒(動画解析による)で18mまで上昇し、27.9秒間飛んだ(ニュース記事による)ということですから、計算すると約0.67m/secとなります。最近戸田さんは35秒の飛行を達成されたということですが、仮に20m上がったとすると、このときの沈下率は約0.6m/secとなります(上昇時間は1.5秒として)。

・滞空時間
手投げ・屋内の場合、私で18秒ちょっとです。15秒、18秒、20秒くらいに壁があるように思います。小学生で14秒くらい、シニアで12秒くらいが日本記録です。お父さん方の中には、当日ちょっと飛ばして15秒以上出す方もたまにいらっしゃいます。
屋外で飛ばす場合、紙が弱いので、環境(特に湿気)に大きく左右されます。穏やかに晴れた日の午前中、微風の場合、私で大体20秒前後で安定します。なお、吹き上げ風があれば視界没にもなります。これまでに7回経験しています。

・テープは貼らないのか
普段は貼っていません。貼った場合と貼らない場合では、2?3秒くらい違ってくるようです。
Topics
●当面の目標は屋内で27秒。
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