翼を小さくする

ここのところずっと忙しくしていて、ブログ更新も思うようになりませんが・・・
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最近、翼を大きくすることだけではなくて、翼を小さくすることにも関心が向いています。
それは、記録を伸ばすためには、ただ翼が大きいだけでは不十分であることを改めて認識しつつあるからです。

例えば、へそ飛行機は翼が小さい上、胴体がガバッと開いて飛びますが、17秒(屋内)飛んでいるところを見たことがあります。屋外では、私が飛ばして18秒以上飛んでいたこともあります。

また、幕張でタイチームとして参加され、1日目の練習で23秒飛ばしていたスリンさんの飛行機は、純正のスカイキングよりも翼は大きいが、ギネス達成型ほどペッチャンコではないといった程度のものでした。

さらに、何より今の自己記録は、1年前に考えた純正の(翼をどんどん大きくしていく前の)飛行機によって達成したものです。

なぜこれらの飛行機がよく飛ぶかと言えば、それは翼が小さい分剛性が高く、また垂直尾翼が大きいので方向安定が良いからでしょう。

記録を伸ばすためには、2つの要素があると思います。
ひとつは高く上げること、ひとつはゆっくり沈下させることです。

高く上げられなくても、翼がうんと大きければそれで滞空時間をかせぐことができるし、逆に滑空が悪くても、うんと高く投げ上げることができれば、滞空時間はやはり長くなるでしょう。

また、翼が小さい飛行機は、翼の小さい分を滑空速度で補い、意外と落ちてこないものです。
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●当面の目標は屋内で27秒。
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