YF20

P1020047.jpgP1020051.jpgP1020049.jpg

1.下面をかまぼこ型に膨らませて、
2.翼を厚みの変わるところから凹面にし、
3.翼端を少しだけ折って斜めに立てる。
4.昇降舵は翼後縁全体にごく浅い角度で施す。

多くの方の助言や理論を基に、自分の中で「こうすればこうなる」ということを確立しつつあります。
最近では、かつてあったような機体ごとの性能のブレも見られなくなり、狙って15mくらいまで上がる飛行機を作ることができるようになりました。

特に翼端を立てたことと、翼が凹面になるようにしたことが、上昇性能向上に効いたようです。

画像の飛行機は最近完成したもので、やはり15mくらいまで上がります。
全力で投げてもフラッターを起こさず、込めた力を受け止めて上昇してくれます。

ここで仮に沈下率を75cm/secとし、15m上がって高度をロスすることなく滑らかに返ったとすると、上昇?定常滑空移行までを1.3秒として、約21.3秒の記録が期待できることになります。
飛ばしてみると、実際の沈下率はそれより小さいと思われますので、期待大です。

20秒の壁突破は見えました。
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●当面の目標は屋内で27秒。
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