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折り紙飛行機が認められない理由

http://nels.nii.ac.jp/els/110007462300.pdf?id=ART0009283491&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1263719981&cp=

つくばにお住まいの丹波さんをはじめとして、紙飛行機を教育現場で用いる試みはちらほらと耳にするところです。
そして、その場合に用いられるのは、独立した主翼、水平尾翼、垂直尾翼を持つ、「普通の」形をした、いわゆる切り紙飛行機がほとんどのようです。

・簡単に作れること
・子供でもできる
・一般に無尾翼形態のため、縦安定の取り方が有尾翼(造語)飛行機と異なり、この違いから、飛行機の解説に用いるのが難しい
・こま回しやたこ揚げ、けん玉、折り紙は認められるが、折り紙飛行機は認められない

ただ、上記論文にあるような取られ方をされることは往々にしてある

何も考えなくても作れるが、よく飛ぶものは決して何も考えずに作れるものではない
6年半ばかり続けてきましたが、最近やっと20秒超えが見えてきたくらいです。
確かに2?3秒飛ぶ程度のものなら、誰でもたちまち作ることができるでしょう。
ですが、このことから「折り紙飛行機は何も考えなくても作れるものだ」という結論には至らないように思われる。

切り紙飛行機とて、重心さえ合わせれば、10秒くらい飛ぶものは誰でも作れるものだ
Topics
●当面の目標は屋内で27秒。
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