"Paper airplane flying has become a competitive sport"

http://megalodon.jp/2010-0214-2248-26/english.ntdtv.com/ntdtv_en/ns_offbeat/2010-02-12/128716735986.html

http://megalodon.jp/2010-0214-2250-02/news.bbc.co.uk/cbbcnews/hi/newsid_8510000/newsid_8514200/8514222.stm

最初のリンク先の記事は、次のように書いて結んでいます。

Paper airplane flying has become a competitive sport in some European and Asian countries including Japan, where as many as hundred people participate in regional contests. Nine out of the top-ten longest glides have been set by Japanese.

海外メディアによって、折り紙ヒコーキが競技スポーツとして認められたことを、喜ばしく思います。

折り紙飛行機は誰でも作って飛ばせることを理由に、これを低レベルな遊びとして見る向きもありますが、しかし誰でも作って飛ばせることは、そのすそ野の広さを示すにしても、そのレベルの如何とは全く関係のないことのように思います。

たとえば、保育園児にクレヨンを持たせれば、彼らは自由に絵を描き始めます。つまり保育園児も絵を描くことができます。しかし、このことによって、絵画はレベルの低い営みであるという評価は到底なし得ません。なぜなら、全く関係がないからです。他にも例を挙げることはできるでしょう。

昨年の戸田さんのギネス記録更新を機に、海外メディアが(日本の)折り紙ヒコーキを取り上げることが増えています。

これを端緒として、今後世界規模で折り紙飛行機の再評価が進むとよいな、と思っています。

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