God is in the details...

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深空-R

最近できた新型です。深空改とほとんど変わりありません。
が、実測1ミリ単位の間隔で翼の折り方を検討し、重心の前後位置を詰め、室内テストでは、ほぼノートリムで直線飛行と滑空が両立するようにしてあります。屋外で投げてみるとアップトリムが必要でしたが、屋内で飛ばす場合はトリム調整がほとんど要らないはずです。深空・鵺の系列では、その最終形態にあたるものと考えています。

出っ張っている場所が少なく、伸びるように上昇します。感覚としては、これまでのもので一番良い上昇をします。ただその分ピーキーな性格になり、調整がシビアになったことに加えて、長所であった「よく返る」性格が薄れています。確実に記録を出すことが求められる競技に用いるのであれば、前後に重心をずらしたものの方が使いやすいはずです。

この「R」は、一発の大花火を打ち上げるための機体なのだろうと思います。

詰めて詰めて、とことん詰めたところに、この「R」はあって、それは難しい機体になったけれども・・・

「神は細部に宿る」そう思っています。
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●当面の目標は屋内で27秒。
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