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持つところ

ご無沙汰してます。

最近、紙ヒコーキを飛ばす時、もっとも「うまく飛ぶ」持つ場所を探しています。
ここで「うまく飛ぶ」とは、投げ上げると、高く上がって、滑らかに反転し、滑空に入ることを言っています。

これまでに、色々な形を作る工夫や、高く投げるための体の使い方等、
そういったところは色々試してみて、それなりにノウハウを蓄積してきたつもりですが、
持つ場所というのは、案外に盲点で、実際のところ、これまでほとんど気にしたことがありませんでした。

縦の重心位置が低い等の理由により、反転しやすい機種(へそヒコーキ等)は、セオリー通り、重心位置のあたりを軽く持って飛ばすと、うまく飛びます。

ところが、真っ直ぐに高く上昇するような機種は、セオリーを守って投げると、実は意外とうまく飛ばないんです。

どういうことかと言うと、上がるには上がるが、頂点で棒立ちになってしまい、うまく反転させることが案外難しい、ということです。

そういうヒコーキは、最近試しているところでは、重心位置よりかなり前の方を持って投げると、うまく反転するようです。

飛ばすときは、ごく軽くつまむように持って飛ばします。吹き流しのように、機体の姿勢を投げる時の風圧に任せるんです。このようにすると、機首のまさに向いている方向に投げ出すことができるので、手から離れて、上がっていく感じもなかなか良いんです。

高く上がるようなヒコーキは、たいてい翼が野球のホームベース型で、胴体がぺっちゃんこで薄っぺらく作られています。

このようなヒコーキは、変な方向に力がかかると、すぐよれてしまうため、適切な方向に投げ出してあげる必要があります。

機首の向いている方向に投げ出してあげるというのが、うまく飛ばすための一番のポイントで、それをペッチャンコのヒコーキでやるためには、風圧によって翼がよれることを防ぎつつ、自在に姿勢を変えられるよう、機首に近いところを持ってやる必要がある、ということなのではと思っています。
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●当面の目標は屋内で25秒
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