スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飛び方比較

今日は近所の公園へ行って、紙ヒコーキを飛ばしてきました。

B-2とリフティングボディ、それに先日できたダブルデルタを持って行って、それぞれの飛び方を比較してみようと、こういう訳です。全部立体機なので、見た目にも飛んでいて面白いだろうと考え、この3機を持って行きました。

公園に着いてから飛ばそうと紙ヒコーキを取り出すと、2組の親子連れが興味を示されたので、一緒にB-2を折りました。B-2は立体機の中では簡単な部類ですが、さすがにいきなりの立体機は難易度が高かったようで、うまく飛ぶものはできませんでした。家でも画用紙を使って折ってみますとのことでしたので、折り図を差し上げました。

さて、公園では結構風が吹いていたので、どんなもんかなと飛ばしてみると、以下の通りでした。

・B-2
横風が吹くとふらふらして、安定しません。向かい風、あるいは送り風のときは面白いくらい風に乗るので、たぶん垂直尾翼の小ささが影響しているのだろうと思います。
先に書いた親子連れの機体は翼がねじれていたためか、教科書に書いてあるようなきれいな(きれいな?)きりもみに入っていました。これも垂直尾翼の小さいことが影響しているのだろうと思います。地面効果は相変わらず良く効き、持って行った3機の中では一番飛び方に伸びがありました。

・リフティングボディ
後ろの開口部の大きさの割に、安定して飛んでくれました。
ただ、翼がダイヤモンド型なので、うまく投げてやらないと思った方向と違う方向に飛んでいくことがありました。まあこれは部屋の中で投げた時も観察されたことなので、まあ仕様なのでしょう。

・ダブルデルタ
垂直尾翼の大きさが効いている感じで、横風何するものぞ、といった感じでまっすぐ飛んでいきます。また、3機の中で一番重心が前にあるので、これも風によく耐える理由のひとつかも知れません。スピードはダブルデルタが一番出ました。そのかわり、かるく投げた時の滑空比は3機の中で一番劣っていました。スピードでもって揚力をかせいでいるようです。

3機はそれぞれタイプが異なっていて、飛び方もそれぞれ異なっていました。きりもみや地面効果を観察できたB-2や、スピードで揚力をかせぐダブルデルタの飛び方を見て、戸田さんも自著で書かれていますが、紙ヒコーキも本物の飛行機と同じ要領で飛んでいるんだなあと改めて感じました。
Topics
●当面の目標は屋内で25秒
ブログ内検索
ついでにクリックをお願いします
にほんブログ村 その他趣味ブログ 紙飛行機へ にほんブログ村 その他趣味ブログ 折り紙・塗り絵・お絵かきへ
人気ブログランキングへ
くる天 人気ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
youtube






最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
ブックマーク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
アクセス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。