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折り紙ヒコーキとSAL

Sekiaiさんの『RC飛行機実験工房』を見ていたら、「SAL」という投げ方についての記述がありました。

それによると、「SAL」というのは「サイドアームランチ」の略称で、この投げ方をすると、よく上がるとのことです。

また、疲労が小さくて済み、腕も痛くならないとのこと(私にピッタリじゃないか!)。

紹介されている画像を見ると、気持ちよく腕が伸びていて、なるほど体への変な負荷はなさそうです。遠心力を無理なく投げ上げる力に変えているように見えます。

これをラジコン機でやるにあたっては、横に長い翼の端っこを持ってぶん投げる訳で、翼をうんと丈夫にしなければならないことは容易に想像できますが、折り紙ヒコーキの場合、基本的にデルタ翼なのでアスペクト比が小さく、ことよく飛ぶ機種は翼の前縁付近が丈夫になっているので、強度的には心配は無いだろうと思います。

また、投げ上げの瞬間は強烈な横滑りが発生するようですが、折り紙ヒコーキの場合、大きな垂直尾翼が付いているので、上昇軌道への復帰についてもまあ大丈夫ではないかと思っています。

さあ、あとは私の腕と肩が問題だ(笑

もともと重くて大きなラジコン機を飛ばすための投げ方なので、それを折り紙ヒコーキに持ち込むとどうなるかは分からないんですが、まあまずはやってみないと。

軌道が基本的に垂直上昇なので、折り紙ヒコーキと相性が良く、上達すれば有効な投げ方になるのではないかと期待しています。
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●当面の目標は屋内で25秒
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