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よたか

P1000895.jpg

以前「名前はまだ無い」としてご紹介した紙飛行機です。
タカと言いながらさほど大きくなく、羽音を出さずに飛翔するヨタカに、宮沢賢治の『よだかの星』の中で「視界没」になったよだかのイメージを重ね、この名前を付けました。

最近へそ飛行機に関わって色々考えているうちに、結局これが一番良く飛ぶことに気付き、再び取り上げました。基本は松本式ですが、テープを使わなくても機首が広がらないようにした他、胴体内部の「へそ」のところを左右非対称に折り込み、胴体が広がらないようにしたのがミソです。

P1000897.jpg

折る時も手で折らないのが重要なポイントです。
ことこの飛行機の場合、へその所を非対称に折り込んである関係で、翼を広げる時に手で折ると余計な線が付いて汚くなってしまいます。このような場合、幅の広い定規2本で翼の両側を根元から押さえ、はさんで折り曲げるようにするときれいに折れ、また、紙をしごかないので断面がV字型ではなくU字型になり、翼が丈夫になります。

P1000902.jpg

翼面積を大きくとったので、沈下はゆっくりです。
ゴムで飛ばすとよく垂直上昇します。
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●当面の目標は屋内で25秒
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